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秋元幸茂 アートギャラリー

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言葉と美術が繋ぐもの 〜中原佑介へのオマージュ展(仮称)

 1960年代以降、日本の美術評論の分野で多くの作家を牽引し、昨年惜しまれながらこの世を去った中原佑介氏。2007年、兵庫県立美術館館長就任のため生誕の地である神戸に戻ったときから、氏の誕生日にあわせて氏を慕う仲間たちが […]

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PROFILE

1934年 
 東京に生まれる
1963年
 東京芸術大学油絵科卒業
1992年
 京都新聞文化賞受賞
現在
 現在滋賀大学名誉教授

<主な展覧会>
1971年_72年
 第6回、第7回ジャパンアートフェスティバル展 (東京国立近代美術館)
1973年_74年
 第8回、第9回ジャパンアートフェスティバル展 (東京セントラル美術館)
1975年
 第10回ジャパンアートフェスティバル展 (上野の森美術館)
 第11回現代日本美術展 (東京都美術館)
1978年
 第2回現代版画大賞展 (東京・西武百貨店)
1979年
 アートナウ’79 (兵庫県立近代美術館)
1980年
 第13回日本国際美術展 (東京都美術館)
1981年 
 第7回英国国際版画ビエンナーレ展招待
1981年_84年
 第1回びわこ現代彫刻展の運動に参加
1988年
 第17回日本国際美術展 (東京都美術館)

<個展>
1963年 69 70 71 72 73 74 75 76 78 81 82 01 銀座シロタ画廊(東京)
 ギャラリー16(京都)、 朝日画廊(京都)、トアロード画廊(神戸)、滋賀県立近代美術館ギャラリー 、青い風 個展(京都)
他、多数

INFORMATION

言葉と美術が繋ぐもの 〜中原佑介へのオマージュ展(仮称)

更新日:

2012年8月22日 〜 2012年9月22日

URL:http://www.gyfa.co.jp/

 1960年代以降、日本の美術評論の分野で多くの作家を牽引し、昨年惜しまれながらこの世を去った中原佑介氏。2007年、兵庫県立美術館館長就任のため生誕の地である神戸に戻ったときから、氏の誕生日にあわせて氏を慕う仲間たちが集まる宴が毎年行われてきました。その仲間たちは日本の美術史を担う作家たちであり、氏とはかつて「言葉」と「美術」によって繋がった人々です。しかし、彼らの間には作家と評論家であることを超えた人間的な「関係」があり、さらに氏を軸として「関係」は広がっていきました。
 本展は、そんな中原氏を交流し、「関係」を築いた関西ゆかりの個性豊な作家たちが「中原佑介」へのオマージュを作品に込めて語るとともに、氏と共に生きてきた時間を振り返ることで繋がりを途絶えさせないこと、そして現在を生きる多くの人々に中原氏の人間性や芸術観を継承することを目指すものです。
 展覧会の開幕は、毎年、宴が開催されてきた氏の誕生日である8月22日といたします。また、氏の出身地であり、多くのアーティストを生んだ神戸という地にて開催し、展覧会カタログでは各作家による氏とのエピソードを掲載いたします。時代の証言者である「中原佑介」の残した業績と人間性、そして、氏を軸として集まって繋がった日本の美術を代表する作家たちをご紹介致します。

■出展作家■(予定)
秋元幸茂、狗巻賢二、植松奎二、河口龍夫、北山善夫、小清水漸、新宮晋、中辻悦子、
西野康造、野村仁、福岡道雄、船井美佐、三島喜美代、村岡三郎、渡辺信子、

会 期:2012年 8月22日(水)~9月22日(土)

会 場:ギャラリーヤマキファインアート 
     神戸市中央区元町3丁目9-5-2F 
     電話(078)391-1666

観覧料:無料
休廊日:毎週日曜日、月曜日
営業時間:11時~13時、14時~19時

■関連イベント
展覧会オープニング 8月22日(水)18時から、親愛園にて。会費制。

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作品名 pea`92
サイズ 100×130×130
80×100×100
画 材 彫刻
完成年 1992年
解 説 制作協力/株式会社 陶光菴