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シャガール、ヴラマンク、キスリング…館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展

2016年4月26日 〜 2016年9月24日

松岡美術館

場所:東京都港区白金台5-12-6

TEL:03-5449-0251

FAX:03-5449-0252

一代でコレクションを築いた初代館長・松岡清次郎は美術品を蒐集する上で、作家の人気度や評価の有無、さらに体系的な蒐集に拘ることはありませんでした。西洋絵画コレクションも、ただ自らのインスピレーションに合致する作品だけで形成されています。
 鮮やかな色彩を自在に操り、恋人やパリの街を描いたシャガール。チューブから絞り出した絵具をスピード感のあるタッチで用い、ダイナミックな風景画を次々と発表したヴラマンク。また、独特の質感を持った女性像を得意としたキスリング。松岡を魅了した彼らの作品は今なお、私たちの心に深い感動をもたらしています。
 今回は特に観覧ご要望の多いシャガール、ヴラマンク、キスリングをはじめ、ユトリロ、ヴァン・ドンゲン、フジタ(藤田嗣治)、ルオーの館蔵作品をすべて公開します。

※7/12より絵画作品の一部入れ替えがございます。