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わたしのいのちは目のかなたしょうじこずえのてんらんかい

2017年3月22日 〜 2017年4月1日

Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi

場所:東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1

TEL:深作眼科ビル1F・B1

 この度、Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、「しょうじこずえのてんらんかい」-わたしのいのちは目のかなた−を開催いたします。
しょうじこずえ氏の作品は “生きとし生けるものたち” が中心です。
糸・布・木・ペンなどを素材とし、縫い・貼り・彫り・描くスタイルで作品を生み出しています。
作品が生まれる背景として、作家は次のように語ります。
「描きはじめはいつも決まって左目の端からスタートし、身体中をぐるぐる描き、仕上げに目に戻り瞳を入れて完成します。
なぜ目に始まり目に終わるのか。。。
私は描いている最中、右手を通して自分の”いのち”を注入しているイメージで作っています。
無意識に、身を任せて動いていますが、本能的に目が一番”いのち”を吹き込みやすい場所(いのちの棲み家)だと感じているからかもしれません。
実際、最後の渾身の力を目に入れ終え、完成を迎えると同時に、生き物たちは息をしはじめます。
小さな画面の生き物たちの瞳の奥は私が想像できないほどどこまでも奥深く、遥か彼方まで広がっているように感じます。
無限の可能性を秘めた生き物たちの目を通して、生きることの力強さを感じて頂けたら嬉しく思います。」
鮮やかで生命力溢れる作品をご覧いただける展覧会です。