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館蔵 中国の工芸

2017年5月23日 〜 2017年9月23日

松岡美術館

場所:東京都港区白金台5−12−6

TEL:03-5449-0251

FAX:03-5449-0252

松岡美術館は、2017年5月23日(火)から9月23日(土・祝)まで「館蔵 中国の工芸」を開催いたします。
実用品でありながら、美を兼ね備えた工芸は古くから人々の生活に根づき、現代においても私たちを魅了し続けています。
中でも中国の工芸は5000年という永い歴史を持ち、美しさとともに当時の人々の営みを伝えます。
当館での陶磁器以外の中国工芸のまとまった出陳は約10年ぶりとなります。
神や祖先を祀る儀式などに用いられた青銅器や仏教の盛行とともに多く作られた唐時代の金銅仏、精密な彫り模様が表された明清時代の漆工芸、皇帝が愛好した清朝の玉器、約50点をもとに中国工芸美術の一端をお楽しみください。

会期:2017年5月23日(火)−2017年9月23日(土・祝)
会場:松岡美術館 展示室4
開館時間:10:00−17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 (祝日の場合は翌平日)
観覧料:一般800円/中高大生500円/65歳以上・障害者700円
※小学生以下無料
※20名以上の団体は各100円引き