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本という形状の中に宿るものルーマニア&日本のアーチストによるBook Art Exhibition

2017年8月4日 〜 2017年8月9日

ぎゃらりー由芽のつづき

場所:東京都三鷹市下連雀4−15−1−103

TEL:0422-47-5241

FAX:0422-47-5241

 ルーマニアと日本人のアーチストによるブックアート展を開催します。
この展覧会は、「EIBAB(European International Book Art Biennale)」と「ドルティア・フライスと東西アーチスト」の2団体が、過去、欧米・インドなどで開催した「Book Art Exhibition」の日本での初めての開催となります。『本』という括りの中で、アーチストの思いを表出する展覧会です。

物質としての本は、情報伝達の手段として印刷技術の発達と共に数千年の歴史を刻んできた。今、紙という記録メディアは、電子記録へと急速な移行が進んでいる。その過渡期に生きるものとして、過去と未来と新たな物質としての本が内包する意味合いを探り、ありさまを模索するのは至極自然なことであろう。
今回は、美術家の視点から見る、その思いを展示する試みである。

展示内容 : 両国それぞれ約20名の作家の作品を展示。A4サイズ、素材自由。

ドルティア・フライス (Drothea Fleiss Ph.D)
ルーマニアなどでアートシンポジュームを企画。
2007年、2008年に来日。 Koed Kawagoe LIVE ART 2008、波浮港現代美術展などに出品。

【開催日】
2017年8月4日〜2017年8月9日
12:00〜19:00(最終日は12:00〜17:00)