PAGETOP

海を渡った宝石箱—ガラス・象牙・漆

2018年4月19日 〜 2018年7月10日

福岡アジア美術館

場所:福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階

TEL:092-263-1100

FAX:092-263-1105

絵画といえば、紙や布などの平面に描かれたものが大半です。しかし、19世紀のアジアでは、ガラスや象牙など貴重な素材そのものにも絵が描かれました。宝石のような光沢のあるガラス絵、精緻な描写がほどこされた象牙に描いた絵は、人気の高い輸出品として海を渡りました。また、20世紀にはいり工芸としての漆芸ではなく、絵画としての漆絵が盛んになったベトナム、中国の作品もあわせて紹介します。