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HANAWA Kazumichi Gallery

塙 和道 アートギャラリー

PROFILE

■受賞歴

    賞名 主催者(団体)
2006年 4月14日 国際協力協会交流芸術大賞 日本ロシア国際芸術文化交流展
2005年 10月21日 オーストリア国立芸術大学学長賞 ゲラルト・バスト
(オーストリア国立芸術大学学長)
    芸術家会館副会長・美術団体会長賞 ヨアヒム・ロター・ガルトナー
(芸術家会館副会長・美術団体会長)
    芸術会館理事長賞 ペーター・ボッグナー
(芸術家会館理事長)
    カラヤンセンター館長賞 (カラヤンセンター館長)
2004年 3月11日 日本ASEAN交流年推薦作家賞 ソムラップ・キティヤコーン
  3月9日 環アジア文化功労者受賞 世界芸術文化交流会(タイ国本部)
  2月7日 現代日本代表芸術家賞 国際美術評論家選考委員会
2003年 2月20日 2003年中日美術作品交流展
龍華翠褒賞
海外芸術交流協会
    特別展示証明書 上海美術館館長 李向陽
  1月31日 第2回パリ現代日本美術展 名誉賞 (国際美術評論家選考委員会選考)
委員長チェリー・アンドリュー
2002年
9月20日 サンクトペテルブルグ美術
アカデミー賞
ロシア国立展示場マネージュ
学長チャルキン A・S
    ロシア国立展示場マネージュ認定書 国立展示場マネージュ
館長 グラドヴァ D・A
  1月20日 国際美術評論家選考委員会
スペイン本部推奨作家賞
本部名誉総裁ペドロ フランシスコ
ガルシア グティエレス
2001年 11月28日 アントニオ・ガウディ芸術大賞 バトリョ邸芸術大展
パトリョ邸館長 ニナ・ベルナット
  9月25日 日本マレーシア文化芸術大賞 マレーシア国立美術館
マレーシア政府文化芸術観光省
2000年

2月24 日

ASIA芸術祭2000中華文化復興運動総会
李登輝総督賞
総督 李登輝
    中華民国国立父記念館
フォルムモサ文化賞
台湾省政府主席
趙守博
1999年 11月29日 第2回バンコク芸術博覧会
ソムサワリ皇太子妃殿下芸術勲章
バンコク国立美術館
ソムサワリ皇太子妃
  11月14日 日仏芸術2000年祭リヨン99
日仏芸術大賞
クリスチャンラングロア
フランス芸術学士院理事長
1998年 6月 オーディトリアム賞 盾 ジルベール・ブランオーディトリアム代表
    アポロン芸術神賞 メダル受賞 (海外芸術交流協会 秋吉和夫推薦出品)
    アテネ現代美術聖展
ヴォレス美術館長賞
世界芸術協議会
1985年 8月29日 第11回近美展
近代日本美術大賞
近代日本美術協会美術展覧会
  9月22日 筑紫野市長賞
筑紫野市長 松田正彦
第40回福岡県美術展覧会
1982年 8月21日 第9回近美展
美術家名鑑賞
第9回近美展
近代日本美術協会美術展覧会
1981年 5月29日 第77回太平洋美術協会展 三浦賞 社団法人太平洋美術曾
1973年 6月21日 第24回大津市美術展覧会 特選 大津市、大津市教育委員会
1967年 2月5日 第13回滋賀県教育美術展 特選 滋賀県美術教育研究会
財団法人教育美術振興会
1966年 10月30日 第18回滋賀県青少年美術展覧会 特選 彦根市議会議長 徳永甚太郎
1961年 6月25日
12月7日
第2回春の牛尾山写生大会 優秀賞
大津市美術教育総合作品展 入賞
京都市観光協会会長 石川芳治郎
大津市教育長 西村栄次郎
大津市美術教育研究会 熊谷治
1960年 9月5日 大津市美術教室 入選 大津市美術教育研究会 熊谷治

■旅のはじまり

滋賀県大津市生、母方の曾祖父に高田又四郎・良慶(博多仏師、江戸末_明治期、山崎朝雲が学ぶ)が居たことで創作活動に関心を持ち小学校3年生の頃大人の楽焼講座に通っていた。滋賀県立石山高等学校で塑像を学んだ山田良定先生との出会いもこの教室であった。山崎朝雲門下の富永朝堂先生の指導の教授している九州産業大学芸術学部彫刻コースへ入学し、大学では高田博厚(彫塑)や西田正秋(人体美学)からも指導を受け、ロダン、ミケランジェロの研究をする。週末は朝堂から明治期木彫の基礎学習(手板彫り)や東洋美術の精神に培われた、徒弟制の大切な心を学んだ。大学卒業後は
財団法人美術院国宝仏修理所で修復技術の習得と日本仏教彫刻、美術の研究を西村公朝先生から学んだ。この頃ヨーロッパを中心に13カ国の海外美術研修も体験している。1978年本拠地を福岡県朝倉郡筑前町に移し美術研究所勝山舎を開設人体デッサンを基調学習に彫塑、木彫、絵画を、専門的に指導する。活動業績を認められ近畿大学九州短期大学精華女子短期大学で幼児教育科学生に造形表現を教授している。 仏教思想と原初的表現の融合を大切に『原初の響』をコンセプトに制作活動を行っています。

また、木彫・塑像・油彩・水墨・水彩・デッサン・テラコッタと幅広い材料による表現技法の変化に応じて、それぞれのシリーズテーマを掲げて創作活動を行っています。

■主な収蔵先及び収集家(個人・企業・美術館・病院・学校等)
筑前町/杷木町/少林寺/普門院
デンマーク オールフス SVALEGANGEN劇場
デンマーク RY 国民学校
須恵町立久我記念美術館
秋月郷土美術館

■制作以外の活動(1972_2007)
元財団法人美術院国宝仏修理所 技手
筑前町文化財保護審議会 委員
まどかぴぁ生涯学習センター講師 基本デッサン
岩田屋コミュニティセンター講師 絵手紙
幼児保育学科造形表現 教授
文化財保存修復学会 会員
色彩教育研究会 会員

■現在の所属美術団体

所属年 団体名 役職
1985年_現在 筑紫美術協会 会員
1980年_現在 甘木市美術展 審査・運営委員
2000年_現在 スペイン・国立プラド美術館財団 会員
2006年_現在 フランス芸術家協会 永久会員

■美術関連の学歴
九州産業大学芸術学部美術科彫刻コース卒業

■主な外遊歴
イラン・イラク・エジプト・モロッコ・トルコ・ギリシャ・
イタリア・スペイン・フランス・ベルギー・ドイツ・オランダ・スイス

■職業
美術研究所勝山舎 主宰
精華女子短期大学非常勤講師(教授)
近畿大学九州短期大学非常勤講師

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作品名 デッサン
(ダンス シリーズ)
画 材 墨  素材:秋月井上和紙
完成年 1992年
解 説   生まれて初めて描く絵は点に始まり運動能力と筋肉の発達にともない、直線となり、反復する間に知覚し円に意味付けを、顔蛯垂そして、三角の屋根四角い家や乗り物などが描けるように学習してゆきます。   生き生きした感性の伝達は、時間をかけた大作には体験できない、速く新鮮な描写で、詩のようにわくわくする不思議な感動の伝達を可能にしてくれています。   東洋芸術の書「老子」の伝える芸術の妙を予感させるものと考えています。  自身で開発した和紙丘山紙を使用しています。
作品名 2005-2 「阿呵呵」
(水墨画シリーズ)
サイズ F30号
画 材 墨  素材:福建玉版宣紙
完成年 2005年2月
解 説   私は1998年が還暦前12年の丑年でした。ラストランの思いから水墨画シリーズ「 阿呵呵 」の海外出品を始めました。   彫刻や仏像を主体に活動している私は、仏教の宇宙観と原初的な描法による人体画の表現をテーマに、水墨画シリーズ「 阿呵呵 」を1996年の「 原初派展 」から発表しています。 「 わはは 」と大声で笑い飛ばすことで、禅の境地に達し自らの心境を最大限に表現しようとの考えから、題名をつけました。
作品名 「阿呵呵」2003-9杉
(木彫シリーズ)
サイズ 高48cm×幅38cm×奥17cm
画 材 墨  素材:杉 
完成年 2003年9月
解 説   私は割製材は円空仏にも観られるように、彫刻の技法の第一歩、絵画の線も第一歩、古代人の洞窟壁画のように、感受したものを簡潔に 速く、自在に表現することにあると考えています。 (○△□)は万物創造の三福神の象徴であり、包括的な宇宙を表すといわれています。また、生まれて初めて描く絵は点に始まり運動能力と筋肉の発達にともない、直線・円・三角・四角を獲得します。   木彫「阿呵呵」シリーズは2000年からはじめています。 ◇2005年11月15日発売のArt Journal」誌 P193にて 「阿呵呵」2003-9杉の評論掲載
作品名 母子像
(おふくろシリーズ)
サイズ 高37cm×幅12cm×奥11cm
画 材 _  素材:土 テラコッタ
完成年 1984年
解 説   ヴィレンドルフのヴィーナス(人類最古の女性像のひとつ)を見るような作品。   露天焼成テラコッタの親子像、腰から下のゆったりした物腰が、プチ大地母神の面影があり、わたしが大変気に入ってしまった作品である。腰の部分の巴文と台の鱗文もとてもいい。一説によれば鱗文は蛇や龍などの鱗からきており、古代人が畏敬した対象の記号化で巴文は光を放ちながら回転する太陽を母型としたという。 ‐評論家 ヨシダ・ヨシエ氏文より
作品名 色彩デッサン「阿呵呵」
サイズ 73cm×55cm
画 材 不透明水彩  素材
完成年 2002年
解 説   この作品は、塙和道が提唱する原初主義の色彩訓練デッサン「 阿呵呵 」のシリーズです。後の2004年頃には様式の確立が見られますが2002年の数枚は人体デッサンとテーマの混在したチャレンジの新鮮さが見られます。   このデッサンはモデルを左右に逆転させて描いたことで、裸婦があたかも東洋的発想と現代美を融合させる「 阿呵呵 」のシリーズ技 法へ導く、阿吽門のように見える楽しさがあります。
作品名 筑前町コスモスプラザ
ふれあいホール緞帳
「2001はぜの詩」
サイズ 幅1300cm×高500cm
画 材 染色化繊織物  技法:緞帳つづれ織
完成年 2002年
解 説   このホール緞帳は、わが国古来の美術工芸織物技術で、 ヨーロッパのゴブラン織とまったく同種の綴織技法により、 織り上げられたものです。   その大きさは作品前に座る作者と比べていただくと解りやすいと思います。   原画ははぜの詩シリーズの「 2001はぜの詩 」で、精鑞に従事する人々の現世利益や健康祈願を表す仏界南方色「赤」の作品です。   21世紀の未来と舞台出演者の安全祈願の祈りをこめ具象化された筑前町の原風景が織り込まれています。
作品名 1999 ひと
(ひとシリーズ)
サイズ 高146cm×幅40cm×奥33cm
画 材 _  素材:FRP樹脂
完成年 1999年
解 説   今、荒廃する地球環境や荒んだ世情・自然の変調は私たちの神経に恐怖を及ぼし、逃げ場のない閉塞感を増長しています。蝕まれた身体と心からは、他者を思いやる勇気も平穏の心も育つことはありえません。   作品を補完していただく鑑賞眼に人類の未来を託す思いから、1997年から再度塑像シリーズ「ひと」にも取り組んでいます。
作品名 はぜの詩 2005-1Y
(はぜの詩シリーズ)
サイズ S30号
画 材 油彩
完成年 2005年1月
解 説 シリーズ「はぜの詩」は「赤」「黄」「緑」「青」の四作構成で仏界の宇宙観(曼荼羅世界)と、私の住む筑前町の原風景、櫨の木があった原風景を象徴的に具象化したものです。享保の飢饉後、筑前黒田藩の重要な財源であったと言われる精蝋産業、櫨はその原料でした。当時の労働に従事した人々の声、音、哀歌を現代的な、きらきらと輝く色彩で表現し、人に備わる原初的な感性、感動、感情と命に響く躍動を共有したい。 この西方浄土の輝く黄色は富と安らぎの象徴なのです。
作品名 永遠 の 涅槃
(釈迦シリーズ)
サイズ 高50cm×幅55cm×奥18cm
画 材 _
完成年 1986年
解 説   釈迦シリーズは「 釈迦の生涯 」をテーマに、 釈迦の教えを牛に象徴させた1984年近美展で大賞を受賞した「 牛耕 」が出発点になっています。釈迦の生涯は、沙羅樹下に床を作らせ最後の説法の後、入滅した「 永遠の涅槃 」、この東洋に残された人類への寛容で雄大な教えの真理、自然と合一する仏教的宇宙観を具象的に表現しました。   西洋彫刻を学び、国宝仏像修復に携わりながら古典仏教美術を研究し、現在仏像などを制作しています。   ただ写すことより、技術を内に秘め、削ぎ落としたフォルムから、モチーフの内面性を鑑賞者と直感的な心の響き合いをとうして交信する楽しみを知りました。
作品名 第15代横綱
初代梅ヶ谷籐太郎像
(福岡県杷木町収蔵)
サイズ 高250cm×幅120cm ×奥100cm
画 材 _  素材:ブロン
完成年 2001年11月3日建立
解 説   梅ヶ谷籐太郎(玉垣部屋)は杷木町志波梅ヶ谷に1845年( 弘化 )に生まれ、明治17年第15代横綱に推挙され同年三月十日の明治天皇展覧大相撲に浴し、堂々の土俵入りをはたす。引退後は雷親方を襲名し国技館の建設や、30年間に亙って取締役として相撲協会に身 命をささげた。今も大相撲中興の祖として、敬慕されている。像は道の駅バサロのある福岡県朝倉郡杷木町サンライズ杷木、駐車広場に建立