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Ikko Koide Gallery

小出 一皓 アートギャラリー

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小出 一皓 2013年展覧会

Heart Art in TOKYO 2013 ~第16回エイズチャリティー美術展~ 1/29(火)休館 10:00~18:00(最終日のみ13:00) 会場:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2

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PROFILE

大正15年~(1926~)洋画家。大阪府生まれ。奈良市在住。
立命工専卒。定年後、少年時代からの夢である画家を目指す。
画材屋の薦めで奈良県展に出展。
1987年から各種の中央公募展に25回出展。国際展20回出展。
我流を通し、小グループの新陽会で独自の画風を磨く。
画材は「グランド・キャニオン」を主に、「大聖堂」・「湿原の幻想的表現」・「南仏風景」・「中国九寨溝・黄竜」など。主な作品に『大峡谷夕影』(特選)、『大峡谷残照』(新人賞)、「サラマンカの夜」(会員推挙)、『幻想の世界』(金賞・名人賞)、『聖地メテオラ』(佳作賞)、『池水清々(黄竜)』(秀作賞)、『三峡の夕映え』(会員優賞)、『過岳陽(長江)』(日・仏・中国際展銀賞)などがある。
ル・サロン会員、元新陽美術理事、元太陽美術会員、元新生美術会員。
(2010年 世界芸術家辞典 改訂版より)

2011.1.20~31.国立新美術館で開催の「HEART ART IN TOKYO」(第14回エイズチャリティー美術展)に「丸寨溝秋色」を出展(HAC現代芸術大賞)
2012.3.30~4.3 京都勧業会館「みやこめっせ」で開催の展覧会「SAKURA」に出展予定

INFORMATION

小出 一皓 2013年展覧会

更新日:

2013年1月24日 〜 2013年2月4日

Heart Art in TOKYO 2013 ~第16回エイズチャリティー美術展~

1/29(火)休館 10:00~18:00(最終日のみ13:00)

会場:国立新美術館 東京都港区六本木7-22-2

展覧会予定

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小出 一皓

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作品名 晩秋のセゴビア(スペイン)
サイズ M50
解 説 1986年2月に定年になり、
中学時代得意だった油絵を独自の手法で始める。
10月の奈良県展でF30「大峡谷」が入選。
11月にポルトガル→スペイン・バルセロナ→マジョルカ島への旅行に出掛けた(15日間)。
途中で立寄ったセゴビアでの朝の雨後の光景がこの作品。
朝食後、ホテルの前に出た時は未だ小雨が降り、うす暗い感じ。
暫らくして雨が止み急に明るくなり、輝やくばかりの見事な秋景に変わり感激し帰国後作品にする。

87年、第39回中美展出展作品
作品名 厳冬のグランドキャニオン
サイズ F100
解 説 (1989,10 第12回連展)
この作品の前に大峡谷の作品は5点制作。
大峡谷の特徴を見て頭の中に入れて、この作品を創作。
制作途中で厳しい冬の光景に変化した。
特にポイントとして力を入れたのが、画面の右上から左へそして右に大きく曲がった「コロラド川」の表情である。
(評論家からは、大峡谷の地形や気候の変化などを知ってないと出来ない作品と云われる。)
作品名 夏のグランドキャニオン
サイズ F100
解 説 (ル・サロン展に出展する前にこの作品は1988年10月に創展へ出展したが、手直しして、サロンに再出展する)
芸術グラフ1989・1月号に掲載

評論家からは、迫力ある、力で押し切って行くような表現のエネルギーが有り、
雄大な大地の原風景の圧倒的な印象に挑む心地良いリアリスティック描写と云われる。
制作中は無我夢中で、自然に動く手に心地良さを感じていた。
作品名 サラマンカの夜
サイズ F50
解 説 (1995,11,第21回太陽展)会員推挙

ポルトガルとスペインの国境近くに「サラマンカ」があり、有名なサラマンカ大学と共に、この大聖堂は美しく、丁度この光景が見渡せる「パラドール」に2泊。
作品名 バルラム修道院
(ギリシャ・メテオラ)
サイズ F6
解 説 1995年12月のギリシャ旅行で立寄ったのが、奇岩の上に立つ修道院である。
F50号に続いて制作し、フランス、コートダジュール・ベウエル市の日・仏国際現代作家展に出展。
(1997,7)銅賞
作品名 セナンク修道院(南仏ゴルド)
サイズ F10
解 説 (2000,4 国際芸術交流展 佳作賞)

2000年春に催された淡路花博に合わせて会場で交流展が開催され、会場の中央に飾られる。
ラヴェンダー畑の向うに見える修道院と手前の「アーモンドの木」が対象的で美しい。
作品名 三峡の夕映え
サイズ F50
解 説 (1997,11 第23回太陽展 会員優賞)
1997年3月に上海から重慶へ長江の船旅に出る。
この光景は三峡で最も美しいソウトウ峡での夕映えである。
(DVDを参考に創作)
作品名 九寨溝の夏(樹正群海)
サイズ F6
解 説 2007年7月に九寨溝→黄竜の旅に出る。
九寨溝では夏の休暇と日曜が重なり大変な人でごった返っていた。
九寨溝の入口から少し歩いた所に「樹正群海」があり、取材中に写した光景が目につき作品にする。
美しい緑色を強調し、個性的に仕上がる。
作品名 九寨溝秋色(五花海)
サイズ F20
解 説 九寨溝の五花海は最も光景が素晴らしく絵になるポイントである。
この光景はポイントから少し離れた所であるが、五作目の作品で、特に手前の雑木に焦点を当て、重なる「葉っぱ」をより美しく表現するのに努力した。(展覧会終了後、最優秀賞に入る)