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Kakou Imagawa Gallery

今川 佳香 アートギャラリー

PROFILE

今川 佳香 
イマガワ カコウ KAKOU IMAGAWA
書家・表装作家 Calligrapher and Hanging Scroll/Folding Screen Artist
               
二松学舎大学文学部中国文学科卒業後、同大学教授・難波清邱に師事し、書を学ぶ。
その後、表装作家・藪田夏秋氏に師事し表装を学ぶ。

現在、二松学舎大学・共立女子大学•麗澤大学にて非常勤講師。
日本書道教育学会無鑑査 法政大学エクステンション•カレッジ講師
日本書道教育学会神田書学院講師 自由が丘産経学園表装講師 佳墨会主宰
              
毎年、一・二回のペースで国内で個展を開きつつ、サラマンカ・バレンシア国際アートEXPO等に出展。自ら製作した軸・屏風・額は、古布を用い、さまざまに意匠され、墨との調和をとりながら、考案される。国内外とも高い評価を得る。
一方、CD-ROMやDVD(怪傑ライオン丸)の題名、船名(第八天神丸等)、      
芭蕉碑、店名『和菓司岬屋』、劇団若獅子題目 多数揮毫。
相模湾と富士山を望む高台で作品製作中。
 
 
Kakou Imagawa has been an Instructor of Calligraphy at several universities since 1997. After over forty years of study and perfecting her art of calligraphy, Kakou Imagawa’s works have become famous for being audacious while at the same time preserving the sensitivity required to carry the essence of a piece. She combines both fast and slow stroke tempos, just as a fine musical composition completes itself using fast and slow movements, colored and made complete with just the right tone, rhythm, and volume. She selects passages for her art from poems of the Japanese Heian Period (11th century) and Zen teachings.

Kakou Imagawa is unique as an artist in that she chooses to produce the decorative framework which backs up the calligraphy herself, preferring to control all aspects of the finished works, blending her own selections of materials, such as old Japanese fabrics from Kimono, Obi (Kimono Belt) and foil. This approach is a departure from what is typically found in contemporary calligraphy in Japan.

Having presented more than twenty solo exhibitions with works from small hanging scrolls to gigantic folding screens, the beauty of Kakou Imagawa’s creations is ever-evolving, becoming more exciting with each new piece she produces.
 
 
 
■1997/1999/2001/2003/2006 /2008/2011 銀座ギャラリー惣個展
■1997~2003 西武百貨店富山店・つかしん店・筑波店・沼津店各店にて個展6回
■2003/2011 徳島そごう•福井そごう•横浜そごう個展
■2004/2005/2011 目白望美桜ギャラリー個展
■2005 ル・サロン2005 銅賞受賞
■2006 成田空港南ウイングオープン記念個展
■2008 芭蕉碑揮毫

INFORMATION

第18回 日本・フランス現代美術世界展

更新日:

2017年8月9日 〜 2017年8月20日

かな交じり書 かなからのアプローチ

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リープ展

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第29回公募 不二現代書展

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書峯40周年記念 日中文化交流 傘壽 難波清邱 −書と蘭展− 書峯展

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今川 佳香 書と掛軸の意匠展

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今川 佳香 書と掛軸の意匠展

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二人展 イグチノリオ/今川佳香

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今川 佳香 書と掛軸の意匠展 ―ハレの掛軸・ハレ屏風― ギャラリー惣

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第5回 四支の会書展

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今川佳香 書と掛け軸の意匠展

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今川佳香 書と掛軸の意匠展

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第6回 四支の会書展

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二人展 イグチノリオ/今川佳香

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作品名 春有百花 秋有月 夏有涼風 冬有雪(裏)
サイズ 122cm×35cm 4枚
画 材 屏風裂:金箔 縮緬多種
完成年 2002年
価 格 ¥1,500,000-
解 説 屏風寸法:95cm×180cm
作品名 春有百花 秋有月 夏有涼風 冬有雪(裏)
サイズ 122cm×35cm 4枚
画 材 屏風裂:金箔・縮緬多種
完成年 2002年
価 格 ¥1,500,000-
解 説 屏風寸法:95cm×180cm
作品名 花に鳴く鶯水に住む蛙の聲を聞けば生きとし生けるものいづれの歌を詠まざりける
サイズ 56cm×59cm
画 材 和紙 墨 軸裂:絞り多種
完成年 2002年
価 格 ¥420,000-
解 説 軸寸法:129cm×68cm
作品名 芭蕉句碑揮毫
完成年 2008年
価 格 ¥450,000-
解 説 江東区芭蕉記念館 史跡展望庭園内 芭蕉句碑揮毫 

深川の末 五本松といふ所に船をさして
  川上と
   この川下や
    月の友
      芭蕉
作品名 竹聲松影
サイズ 61.0cm×64.0cm 軸寸法:134.0cm×72.0cm
画 材 一番唐紙 墨 軸裂:紬•錫箔•黒箔•虹箔
完成年 2011年
価 格 ¥450,000-
解 説 「竹聲松影」は月が出ている情景を詠まれた詩で、軸の天地に三種の箔を月に見立て半円に押し、月の影を出してみた。
作品名 幽静
サイズ 62.0cm×29.0cm 軸寸法:144.5cm×33.4cm
画 材 一番唐紙 墨 軸裂:インドシルク•虹箔•古布
完成年 2011年
価 格 個人蔵
解 説 白鳥羽毛筆を用いてゆっくりした運筆で書いた。 柱の一方だけに箔を押し、間から花弁が落ちた蓮をのぞかせ、「幽静」の意匠とした。