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Ryusui Masamura Gallery

政村 龍水 アートギャラリー

PROFILE

[1994]
青雲会入会

[2001]
日本書道協会入会

[2002]
日本書道協会地区別展初出展初受賞
総合書道展初出展初入選

[2003]
日本芸術図書日芸秀作賞受賞

[2004]
総合書道展受賞

師 木村 翠園
1922年、山口県生まれ

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作品名 人無心合道
画 材
解 説 人無心にして道に合う (曹山 録) 人間は心を無にすれば仏道に合致できる。 人智の計らいを止めた境地が仏法の真理である。
作品名 西宮夜静百花香…
画 材
解 説 西宮の夜は静かに更けてゆき百花の香り高い御簾を捲き上げようと思ったが、春の愁いは尽きることもなく閉じこもったまま夜をすごす。  雲和の枇杷を斜に抱きながら深々と月を見やれば、おぼろな月光を浴びた木々の色は今しも歓楽の最中であろう昭陽殿を隠している。
作品名 無題
画 材
解 説 人生意を保れば須く歓を尽くすべし 金樽をして空しく月に対せざる莫かれ (李白詩) 人生が意のままになれば歓を尽くすべし 黄金の酒樽を大いに飲みかわそう
作品名 無題
サイズ 36.5×25.0(cm)
画 材 墨・和紙
完成年 2003年
解 説 於本曽らの 布可支 みど利能 ち可地可登 せ万流を お保ゆ 山のい多だき 大空の深き緑のちかぢかと せまるを覚ゆやまのいただき (山の頂上に立てば大空の深い緑の色が近くに迫って来る様だ)
作品名 無題
画 材
解 説 道知らば たづねてゆかむ紅葉ばを ぬさとたむけて 秋はいにけり (古今集 凡河内躬恒) 秋が去って行くその道がわかるならば その道を探して訪ねても行こう 紅葉ばを旅の安全を祈り手向けるものとして供えて秋は去って行ってしまった
作品名 三日月尋李九荘
解 説 楊柳の林の中、東の渡場のあたりに雨は上がったばかり 蘭亭の宴が催された 永和の昔と同じくうららかな三月三日 小船は軽やかに漕ぎ進む 我友の家はあの桃花の咲く岸にある 真直に門前を通る谷川の流れへと漕ぎ入れよう (常建詩)