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村田 佳代子 アートギャラリー

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2018年 村田佳代子展覧会のお知らせ

■素敵なサムホール展 2018年2月13日(火)~2月18日(日) ■村田佳代子油彩作品展 2018年2月4日(日)~3月30日(金)

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PROFILE

 1966年、村田良策教授指導の下、聖心女子大学西洋史学科西洋美術史専攻で卒業。
一方、学童期川端実画伯の手ほどきで始めた絵画は、大学時代ダブルスクールをして日本美術家連盟アカデミーで宮本三郎、丸木俊両画伯の指導を受け1965年修了。1968年美術教室「村田良策記念アトリエM」を開設。今日まで主宰し指導にあたる。1970年以来2013年まで49回の個展歴。数回のグループ展、多くの国際展、団体展への出品、大賞を含め多彩な受賞歴をもつ。1982年鎌倉カトリック雪ノ下教会に「鎌倉のキリシタン」が永久収蔵となり、以来キリシタン関連の歴史画を数多く制作。大分県立先哲史料館をはじめ岩手県大籠、京都などのキリシタン資料館、日本カトリック会館、上智大学、ローマ教皇庁大使館、ケルン市マリア・ヒンメルファルト教会など20数ヶ所が作品を収蔵展示。
 著作は1975年の「イエス様は何処」にはじまり「神の絵筆となって」「心で描く」「ヨハネの黙示録」「60年」「日本のキリシタン」「聖人が友人」「先輩に乾杯」「絵筆で灯す光」など。

<1965年> 
日本美術家連盟アカデミー修了(師事:宮本三郎・丸木俊)

<1966年> 
聖心女子大学卒業(村田良策東京芸大名誉教授のもと美学美術史を専攻)

<1966年4月_69年3月>
聖心女子大学非常勤講師として西洋美術史を講義

<1968年11月_現在>
村田良策記念アトリエMを主宰 美術実技を児童・学生・成人に指導

<1970年> 
初個展 以来2010年4月迄44回の個展歴。特筆は1996年イタリア・ラウエンナ市立美術館に於いて3ヶ月の個展「日本のキリシタン」開催、2004年大分県立先哲史料館に於いて50日の個展「ペトロ岐部の生涯展」開催。

<1975年> 
サンパウロ出版より「イエス様は何処」発刊。以来書籍の表紙画・挿画を数多く担当。2002年以降画集や著書の主なものに「神の絵筆となって」「ヨハネの黙示録」「60年」「日本のキリシタン」等。

<1975年_1994年> 
鎌倉美術家協会会員

<1985年> 
カンヌ国際美術展入賞以来、仏・英・米・独・伊・西・中・ロ・印等17カ国で作品発表。国際展で8回の大賞を含む受賞多数。2005年紺綬褒章授与。

<1993年>
国際平和美術会評議員となり会設立に参加。以来年1回の国内展と国外展に連続出品し、2008年15回記念で渡伊。
ローマ法皇ベネディクト16Cに謁見、作品を献上。

<2007年>
キリシタン史画の作家として4半世紀の歩みをふりかえり「聖人が友人」を出版。

<2009年>
日本美術評論家大賞受賞

<2011年>
鎌倉市教育委員会主催新春ギャラリー展「美のリレー村田良策から佳代子へ」

<2013年>
村田良策記念アトリエM創立45ねん記念展及び記念行事

<2014年>
古希記念出版「絵筆が灯す光」

<2015年>
鎌倉美術連盟代表に就任 記念行事開催(「キリストの洗足」が伊シエナ市立美術館収蔵に)

鎌倉(個展)、ローマ、ミラノ、ベルリン、スイス出展
チャリティー展(主催:京都新聞)、アーツアンドクラフツ展(プラハ)
戦後70年を考える企画展(10日(火)~30日(月)/ドイツ・ベルリン / 主催:ピースワールドプロジェクト)
 ★「白い影」「黒い雨」の2点出展
クリスマス小品展(東京福音会センター)
 
<2016年>
鎌倉美術連盟創立20周年記念展を鎌倉市文化協会主催新春ギャラリー展

現在  
日本美術家連盟会員、カトリック美術協会会員、イタリアアカデミアナイト、アルバガッタローマ会員、
鎌倉美術連盟代表、国際平和美術会評議員

画家・・2017年ドイツベルリン・タンガーミュンデに作品収蔵
アートディレクター・・2017年鎌倉市芸術文化振興財団評議員に就任し
               鎌倉芸術祭における展示部門に関わる
文筆家・・・「グレース・ケリー」台本執筆
     「天に集うー高山右近列福を寿ぐ」劇作

INFORMATION

2018年 村田佳代子展覧会のお知らせ

更新日:

■素敵なサムホール展 2018年2月13日(火)~2月18日(日)
■村田佳代子油彩作品展 2018年2月4日(日)~3月30日(金)




2017年 村田佳代子展覧会のお知らせ

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2017年 村田良策記念アトリエM 展覧会予定

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2016年 村田 佳代子展覧会のお知らせ

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村田 佳代子展覧会のお知らせ 2015年12月~2016年1月

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第52回 村田 佳代子個展

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村田佳代子 パステル画個展

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2015年 村田佳代子 展覧会のお知らせ

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2013年 村田 佳代子 展覧会のお知らせ

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村田 佳代子 展覧会のお知らせ 2013年

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作品名 アンジロウの洗礼
解 説 1547年薩摩の船乗りアンジロウは漂流のあげく、ポルトガル船に助けられマラッカまで行き、フランシスコ・ザビエルに出会いました。
翌1548年5月20日アンジロウはインドのゴアで洗礼を受けました。ザビエルはアンジロウを勇気のある努力家、好奇心と向上心にあふれる知的な男と評価し、このような優れた人々が住む国こそ、キリスト教を伝えるべきと考えたのです。アンジロウの洗礼によって、キリスト教が日本に伝えられることになりました。
作品名 フランシスコ・ザビエルの宣教
解 説 フランシスコ・ザビエルはイグナティウス・ロヨラ等と1534年にイエズス会を創設し、東洋への宣教者となってインドのゴアに教会や神学校を建て宣教しました。やがて1549年8月15日アンジロウの案内でザビエル一行が鹿児島に到着、1551年11月の帰国迄、平戸、山口、京都、大分と旅を続け、行く先々でキリストの教えを語りきかせました。
作品名 天正の四少年
解 説 1582年九州の有馬、大村、大友の三大名は、洗礼を受けたキリシタンの小姓達を、滞在中のワリニャーノ神父に託して、ローマに行かせることにしました。彼ら天正遺欧使節はスペインでは国王フェリペ2世に謁見、1585年ローマに到着し、時のローマ法王にも謁見、1590年無事帰国しました。翌1591年3月3日4人の少年使節は聚楽台で秀吉に謁見、持ち帰ったヨーロッパの楽器演奏も行いました。
作品名 日本二十六聖人の殉教
解 説 1593年それまでのイエズス会のほかにフランシスコ会も来日し、キリシタンの数は30万人にもなっていました。各地にセミナリオ(神学校)が出来、修道院や病院が建てられました。信長に続き秀吉も南蛮への興味は大きく、貿易も盛んに行われ、宣教師は南蛮船に乗って次々と来日しました。
1596年スペイン船サンフェリペ号が土佐沖で難破し、助けられたスペイン人船長と謁見した秀吉との間でトラブルが発生、この事件が引き金となって、京都のフランシスコ会に役人が踏み込みました。バプチスタ神父を始め信徒が捕縛され、見せしめのため長崎まで引き回しとなり、翌1597年2月5日長崎は西坂の丘で磔になりました。後に「日本二十六聖人」と呼ばれる、日本で初めての殉教者でした。
作品名 国外追放
解 説 1603年征夷大将軍となった徳川家康は、1614年キリシタン禁教令を発布しました。宣教師一同、高山右近をはじめ、少年遣欧使節の一人だった原マルチノ神父、ペトロ岐部等400人がマカオやマニラなど国外に追放されました。
これを機に九州諸藩で積極的にキリシタンを処刑するようになりました。
作品名 母と子等の殉教
解 説 1619年京都三条河原で52人のキリシタンの処刑が行われました。その中に橋本テクラの家族がいました。長女カタリナと4人の息子達、そして胎内にも命を宿していた母テクラは、夫と共に家族皆で天国へ召される幸せを感じていました。「熱い、苦しい」と口走ったカタリナにテクラは「イエズス、マリアととなえなさい。天国はもうすぐですよ」と励ましました。
カタリナは大声で「イエズス、マリア」ととなえ、力強く「母さま、天国が見えまする。見えました」と云ってこと切れたということです。
作品名 ヨハネの黙示録
サイズ 変形50号(横長)
画 材 キャンバス・油彩
完成年 2006年
価 格 応相談
解 説 2000年の個展「ヨハネの黙示録」全13連作の好評によりスペイン バルセロナアートフェアで会場のパトリョ亭にあわせ絵巻き風に描き直しました。
作品名 カーニュ・ルノワールの庭
サイズ F15号
画 材 紙・水彩
完成年 2009年
解 説 著作「先輩に乾杯」で先輩画家に対するオマージュを作品にしている中の一作です
作品名 マヨルカ・ミロのアトリエ
サイズ F12号
画 材 キャンバス・油彩
完成年 2009年
価 格 非売品
解 説 「先輩に乾杯」の中のミロへのオマージュです