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全国の美術館

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全国の美術館  184

  • 林原美術館

    実業家でありながら古美術を愛好し、高い鑑識眼を持つ古林原一郎氏が蒐集した古美術品と、旧岡山藩主池田家から引き継いだ大名調度品を中心に、刀剣・甲冑・能面・能装束・蒔絵の工芸品など、国宝3件、重文26件を含む、約9,000件の美術品を所蔵しています。
    常設展は行わず、独自のテーマのもとに収蔵品を展示する企画展、特別展を開催しています。

    所在地:岡山県岡山市北区丸の内2-7-15

    URL:http://www.hayashibara-museumofart.jp/

    TEL:086-223-1733

    FAX:086-226-3089

    OPEN:開館時間 10時〜17時(最終入館16時30分)
    休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館。翌日火曜日が休館。)・展示替え期間・年末年始

  • サトエ記念21世紀美術館

    サトエ記念21世紀美術館は「日本庭園と彫刻と絵画の美術館」というキャッチフレーズの通り、庭園内には20余点の彫刻作品が配され、庭園を散策しながら木々や花々の移ろいだけでなく、彫刻作品の魅力に触れていただけます。また、館内に入ると樹齢百年余の秋田杉柱を基調としたエントランスホールには、ロダン、ブールデルをはじめとする彫刻作品、常設展示室ではヴラマンク、キスリングなど国内外の絵画作品も展示されており、コレクション作品に関係した企画展覧会も開催されている。

    所在地:埼玉県加須市水深大立野2067

    URL:http://www.satoe-museum.or.jp/

    TEL:0480-66-3806

    FAX:0480-66-3806

    OPEN:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、展示替期間、年末年始

  • 那須とりっくあーとぴあ 「ミケランジェロ館」

    那須とりっくあーとぴあ「ミケランジェロ館」は、ロイヤルリゾート那須高原に建てられたトリックアート美術館です。イタリアルネサンスの巨匠ミケランジェロの名作を始め、世界の名画・彫刻とトリックアートが融合した荘厳でいて、美しい世界を感じることが出来ます。 世界遺産である「システィーナ礼拝堂」をトリックアートで再現した部屋(3/5スケール)では、手描きによる日本最大級の天井画と壁画をご鑑賞いただけます。
    隣接するアトリエを無料開放しており、制作スタッフが描く作品の制作過程を楽しむことも出来ます。
    那須とりっくあーとぴあは、当館を含め「トリックアートの館」「トリックアート迷宮?館」の3館から構成され、美術館をよりもっと身近なものにという創設者の願いにより大人から子供まで楽しめる参加型美術館として、全ての作品に触って、写真を撮れることも大きな魅力のひとつです。

    所在地:栃木県那須郡那須町高久甲5760

    URL:http://www.trick-art.jp/index.html

    TEL:0287-62-8388

    FAX:0287-62-8525

    OPEN:9:30〜18:00(4月〜9月)
    9:00〜18:00(8月)
    9:30〜17:00 (10月〜3月)
    休館日:年中無休

  • 岐阜県現代陶芸美術館

    岐阜県現代陶芸美術館は、美濃焼の産地である多治見市に2002年に開館しました。陶芸の現代をテーマに、国内外にこだわらず世界各地の近現代の陶芸作品を収集し、さまざまな展覧会を開催しています。

    所在地:岐阜県多治見市東町4−2−5(セラミックパークMINO内)

    URL:http://www.cpm-gifu.jp/museum/

    TEL:0572-28-3100

    FAX:0572-28-3101

    OPEN:開館時間:10:00−18:00(入館は17:30まで)
    休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)

  • 鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館

    2005年に130年の歴史を閉じた真田小学校。2009年の芸術祭を機に、田島征三が学校全体を使った「空間絵本」として再生。最後の在校生3人をモチーフにした物語に、2015年は「オバケ」と「ヤギ」の新しいストーリーが加わる。田島征三の絵本作品を揃えたミュージアムショップや、学校の机や椅子をリメイクした愛らしいカフェ「Hachi Caf?」もある。

    所在地:新潟県十日町市真田甲2310-1

    URL:http://ehontokinomi-museum.jp/

    TEL:025-752-0066

    OPEN:【開館期間】4月下旬〜11月30日
    【開館時間】10:00〜17:00(最終入館16:30)

  • まつだい「農舞台」

    まつだい駅の周辺には、田んぼや畑が広がり、その背景には、山頂に松代城を抱く城山がある。この一帯は、約50の作品が点在する「里山フィールドミュージアム」。まつだい「農舞台」は、その中心をなす施設だ。オランダの建築家集団、MVRDVがヨーロッパ以外で初めて手がけた設計作品である。

    まつだい「農舞台」のコンセプトは、松代や越後妻有のエッセンスを凝縮し、日本の中山間地域を体感できる場であること。松代に数多く見られる棚田は、平地が少なく、雪深いこの地で、先人が苦労の果てに築いた農耕文化の結晶。まつだい「農舞台」では、棚田を保全する「棚田バンク」に取り組み、農耕文化を通して都市と地域をつなぐ活動も活発に行っている。

    所在地:新潟県十日町市松代3743-1

    URL:http://www.echigo-tsumari.jp/facility/base/nohbutai

    TEL:025-761-7767

    FAX:025-761-7911

    OPEN:10:00〜17:00(最終入館16:30)
    水曜休館

  • 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]

    「大地の芸術祭の里」の中心的施設であり、作品をたどって里山を巡る旅の出発となる場所。館の中央には大きな池と空が広がり、建築自体が自然を内包している。設計を手掛けた、京都駅ビルや梅田スカイビルの設計などで知られる建築家・原広司は、オアシスに隊商たちのテントが集う「節季市」をイメージしたという。

    2003年、交流館として施工された後、2012年に現代美術館としてリニューアル。コンセプトは、越後妻有の特殊性を象徴的に表し、地域の縮図となる美術館。12の常設展示は信濃川・越後の土・落葉広葉樹・集落・風景・土木建造物・縄文土器・雪など、越後妻有を象徴する要素がモチーフになっている。世界と現代、地域と里山が交錯する体感空間だ。1Fは楽市楽座やイベントを行う場所に、2階は常設展示の空間となりました。

    所在地:新潟県十日町市本町6

    URL:http://smcak.jp/

    TEL:025-761-7767

    FAX:025-761-7911

    OPEN:10:00〜17:00(最終入館16:30)
    水曜休館

  • 秦野市立宮永岳彦記念美術館

     平成13年に開館。
     「光と影の華麗なる世界」と称される美人画で知られる、洋画家・宮永岳彦(1919-1987)の作品を常設展示する美術館。常設展示室では、年に2回、展示替えを実施し、400点あまりの宮永作品の魅力を、テーマを替えて紹介。
     館内には、市民のみなさまの創作活動の発表の場である市民ギャラリーを併設。

    所在地:神奈川県秦野市鶴巻北3-1-2

    URL:http://www.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakushu/miyanaga.html

    TEL:0463-78-9100

    OPEN:10時00分〜19時00分
    ※入館は18時30分まで

  • 国立公文書館

    地下鉄東西線竹橋駅下車[1b出口]徒歩5分

    所在地:千代田区北の丸公園3-2

    URL:http://www.archives.go.jp/

    TEL:03-3214-0621(代表)

  • 郷さくら美術館 東京現代日本画の専門美術館

    郷さくら美術館は、現代日本画をご覧頂く専門美術館です。
    当館のコレクションは全て収蔵品から展示しております。その収蔵品は、「日本画であること」「昭和生まれの画家の作品であること」「50号以上の大画面の作品であること」を原則としております。また、年間を通して「桜」を題材にした作品を常設展示するスペースを設けております。
    より多くの皆様に日本画の魅力をを知って頂く「場」の提供をし、楽しんで頂く事を願っております。

    所在地:目黒区上目黒1-7-13

    URL:http://www.satosakura.jp/

    TEL:03-3496-1771

    FAX:03-3496-1772

    OPEN:開館時間 11:00〜18:00(最終入館は17:30)
    休館日  月曜日(祝日の場合は開館)・火曜日
         年末年始、展示替え時

  • 大和ミュージアム呉市海事歴史科学館

    戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港、日本一の海軍工廠のまちとして栄えた呉。  
    戦後は、戦前から培われてきた技術が新しい技術と結びつき、世界最大のタンカーを数多く建造するなど、日本が戦後役10年ほどで世界一の造船国へ発展する一翼を担いました。 「呉の歴史」はまさしく、明治以降の日本の近代化の歴史そのものなのです。呉市海事歴史科学館「大和ミュージアム」は、「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船・製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介します。

    所在地:呉市宝町5-20

    URL:http://www.yamato-museum.com/

    TEL:0823-25-3017

    FAX:0823-23-7400

    OPEN:展示室・ミュージアムショップ 9:00〜18:00(展示室入館は17:30まで)
    ライブラリー  9:00〜17:00

    ■休館日
    火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館)
    ※4月29日〜5月5日、7月21日〜8月31日、12月29日〜1月3日は無休

  • 美ヶ原高原美術館THE UTSUKUSHI-GA-HA-RA OPEN-AIR-MUSEUM

    標高2000mの高原にある野外彫刻美術館。
    4万坪の展示場に国内外のアーティストによる現代彫刻350点あまりを展示したスケールの大きな美術館。

    所在地:上田市武石上本入美ヶ原高原

    URL:http://www.utsukushi-oam.jp

    TEL:0268-86-2331

    FAX:0268-86-2217

    OPEN:開館期間:4月25日〜11月15日(予定)
    ※開館期間中無休
    開館時間:9:00〜17:00(入館受付16:30)

    冬季休館:11月16日〜4月24日(予定)