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特集陳列 雛まつりと人形

2015年2月21日 〜 2015年4月7日

京都国立博物館

所在地:京都府

雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。
当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸で誕生した古今雛、公家の装束を正しく写した有職雛などがあります。
この展示では、各種の雛人形が勢ぞろいし、雛人形の変遷がご覧いただけます。
また、現代では見られなくなった関西風の御殿飾り雛もご紹介します。とりわけ本年は、新たにご寄贈いただいた天保15年(1844)に初節供を迎えた女子のために誂えられた御殿飾り雛のお披露目をします。
 
 
開館時間 9:30‐17:00 入館は閉館の30分前まで

休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

観覧料 一般 520円(410円) 大学生 260円(210円)
    *高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料
    *( )内は20名以上の団体料金

◆チケットプレゼント 終了◆

「特集陳列 雛まつりと人形」の招待券チケット応募は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

チケット提供:京都国立博物館

京都国立博物館 
〒605-0931京都市東山区茶屋町527
075-525-2473(テレホンサービス)