PAGETOP

企画展示「アーカイブ/港町の情景 時代を語る絵画」

2015年1月17日 〜 2015年3月22日

神戸ゆかりの美術館

所在地:兵庫県

本展は阪神・淡路大震災から20年の節目に、かつて「東洋一の港町」と謳われた美しい神戸のまちなみを絵画でたどる試みです。戦災や震災を経験した画家たちによる絵画は、その時代の熱をおびたまま、今を生きる私たちに語りかけます。郷土作家は市民とアート、そしてこのまちの記憶を繋ぐ時代の証人でもあるのです。彼らの作品と記憶から、過去をあらためて見つめ直すことで、未来に残したいこのまちの芸術・文化について考える機会になりましたら幸いです。
 
 
会 期
2015年1月17日(土)― 3月22日(日)

開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)

休館日
毎週水曜日、2月12日(木)ただし2月11日(水・祝)は開館
 
 
主 催
神戸市 神戸ゆかりの美術館 
 
 
後 援
阪神電気鉄道株式会社 神戸新交通株式会社 神戸電鉄株式会社 
山陽電気鉄道株式会社 みなと観光バス株式会社 
公益財団法人神戸いきいき勤労財団 
公益財団法人神戸市民文化振興財団 
一般財団法人神戸国際観光コンベンション協会 
一般社団法人神戸港振興協会株式会社OMこうべ 
神戸空港ターミナル株式会社
神戸商工会議所 生活協同組合コープこうべ 
神戸市婦人団体協議会
 
 
入館料
一般 200円(150円) 小中高・65歳以上 100円(50円)

 ※(  )内は30名以上の団体割引料金
 ※のびのびパスポート持参の方無料
 ※神戸ファッション美術館へご入館の方無料
 
 
【関連行事】*詳細はお問い合わせください。

●学芸員によるギャラリートーク 毎月第2・4日曜日 3月8日は不開催 14:00―(30分程度)
  ※申し込み不要(参加費無料)
 
 
●美術館バックヤード講座2「額装の魅力―作品と額縁の関係―」 3月8日(日) 14:00―15:00(終了予定)

   講 師:島田 雅文 氏(雅堂店主)
   定 員:40名 (申込み不要・参加費無料・要入館料・先着順)
 
 
●「阪神・淡路大震災20年・語り継ぐこと/リレートーク 枠組みを超えた関係づくり

  阪神・淡路大震災20年目の節目に、被災地エリアの館での震災関連行事として、
  各学芸員が会場をリレートーク形式でつなぎ震災を語り継ぎます。
 (連携館:明石市立文化博物館、芦屋市立美術博物館、C.A.P、神戸アートビレッジセンター、神戸ファッション美術館、
  神戸ゆかりの美術館、デザイン・クリエイティブセンター神戸、BBプラザ美術館、兵庫県立美術館)

  ・神戸ゆかりの美術館での開催  3月14日(土)14:00―15:30(終了予定)

   講 師:宮本 亜津子 氏(BBプラザ美術館学芸員)
       田中 梨枝子(神戸ゆかりの美術館学芸員)
   定 員:40名 (申込み不要・参加費無料・要入館料)

神戸ゆかりの美術館
〒658-0032
神戸市東灘区向洋町中2丁目9-1
TEL:078-858-1520
交通のご案内
●JR「住吉駅」、阪神「魚崎駅」のりかえ、六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車南東すぐ
●阪急「御影駅」のりかえ、みなと観光バス「阪急御影駅南」バス停から「神戸ベイシェラトンホテル」下車南へ徒歩3分
●JR「摂津本山駅」、阪急「岡本駅」のりかえ、みなと観光バス「阪急岡本駅南」バス停から「神戸ベイシェラトンホテル」下車南へ徒歩3分
●お車の方は美術館隣接の神戸ファッションプラザ駐車場をご利用ください。