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MAMスクリーン004:宇宙から地球を観る

2016年7月30日 〜 2017年1月9日

森美術館

「MAMスクリーン004」は、「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」と連動したシングル・チャンネル映像作品プログラムを開催します。宇宙を通じて現代の人間社会を俯瞰し、地球を宇宙的な視座で見つめ直すことで、地政学やジェンダーの問題、異星人、惑星という言葉の持つ意味などについて考えます。
作家の視点でとらえた宇宙観が、スクリーンの上に生き生きと展開される、必見のプログラムです。
 

会  期:2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)
主  催:森美術館
企  画:椿 玲子(森美術館アソシエイト・キュレーター)
開館時間:10:00-22:00(火曜日のみ、17:00まで)
         ※入館は閉館時間の30分前まで
         ※会期中無休

入館料: 一般1,600円、学生(高校・大学生)1,100円、子供(4歳-中学生)600円
 ※表示料金は消費税込
 ※「宇宙と芸術展」、「MAMリサーチ」と共通
 ※展望台 東京シティビュー、森アーツギャラリーには入館できません。別途料金が必要です。
 ※スカイデッキへは別途追加料金がかかります。
  お問い合わせ: Tel: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
 
 
 
MAMスクリーン上映作品(予定)

前期(2016年7月30日-10月18日)
1. 山本高之 《Facing the Unknown》 2012年 13分59秒
2. セミコンダクター 《黒い雨》 2009年 3分
3. トム・サックス 《スペース・キャンプ》 2012年 6分26秒
4. シェザド・ダーウッド 《可能性に向かって》 2014年 19分20秒
5. スプツニ子! 《ムーンウォーク☆マシン、セレナの一歩》 2013年 5分4秒
6. 瀬戸桃子 《プラネットA》2008年 7分40秒
7. NHKエデュケーショナル 《美しい太陽系》 2016年 6分

後期(2016年10月19日-2017年1月9日)
1. ホー・ツーニエン(何子彦) 《ニュートン》 2009年 4分16秒
2. トム・サックス 《スペース・プログラム》 2007年 12分9秒
3. 牧野 貴 《Space Noise》 (ショート・バージョン)2016年 8分25秒
4. アレクサンドル・モベール 《トリニティ(三位一体)》 2015年 17分40秒
5. ジャン・ワン 《月面経済特区》 2014年 4分20秒
6. 瀬戸桃子 《プラネットZ》 2011年 9分30秒
7. NHKエデュケーショナル 《美しい太陽系》 2016年 6分
※企画展パブリックプログラム等実施のため、「MAMスクリーン」の上映がない時間帯があります。

森美術館
東京都港区六本木6-10-1  六本木ヒルズ森タワー 53F
tel:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
 
森美術館チケットカウンター(六本木ヒルズ森タワー3F)へは、ミュージアムコーンからお越しください。 電車をご利用の場合のアクセス(六本木ヒルズまで)
 
■ 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
■ 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
■ 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
■ 東京メトロ南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
■ 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」5出口 徒歩10分
※ 上記は、六本木ヒルズまでの所要時間