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松本零士・牧美也子 夫婦コラボ展

2016年9月10日 〜 2016年11月20日

神戸ゆかりの美術館

所在地:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1

漫画家・松本零士は、福岡県出身、幼少期を明石で過ごしました。18歳で手塚治虫の仕事を手伝います。「男おいどん」(1971年)が出世作で(講談社出版社賞を翌年受賞)、その後「宇宙戦艦ヤマト」(1974年)、「銀河鉄道999」などの漫画とアニメが大ブームとなり、それ以降の日本文化に多大な影響を与えました。
 少女漫画家・牧美也子は、神戸市出身。手塚治虫のテキスト「漫画大学」を手引きに漫画を描き、21歳でデビュー。少女漫画誌「りぼん」に連載された「マキの口笛」(1960~63年)や「銀のかげろう」(1968~69年)等、輝く瞳を持つ少女たちが成長していく作品を発表し、柔らかな色調による繊細な絵とリアリティある人物描写は、ファンの心をつかみました。1967年には、牧美也子が創出したキャラクターをモデルに、日本のファッションドール「リカちゃん」が製作発売されました。その後、大人の女性が読んで楽しめるレディースコミックを制作するなど、活動の場を広げました。
 それぞれの時代を切り開いた表現者の二人は、手塚家で出会い、1963年に結婚しました。
 本展では、このビッグカップルの直筆原稿、漫画原稿、出版物、写真資料等を約250点紹介します。
 日本の少年少女に大きな影響を与えたイメージの実物を是非ご覧ください。
 
 
 
会  期  2016年9月10日(土)~11月20日(日)
開館時間  10:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日  月曜日(ただし、9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)、10月11日(火)

主  催  神戸ゆかりの美術館、神戸新聞社
後  援  サンテレビジョン、ラジオ関西
特別協力  零時社
企画協力  アートスペース
 

入館料(※(  )内は前売および20名以上の団体料金)
一般 900円(700円) 高大生 700円(500円) 小中生 400円(200円)
  *のびのびパスポート持参の方、無料
  *神戸市すこやかカード提示の方、一般の半額

神戸ゆかりの美術館
〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中2-9-1

交通
【電車・バスご利用の場合】

JR「住吉駅」・阪神「魚崎駅」のりかえ / 六甲ライナー「アイランドセンター駅」下車 南東すぐ 阪急「岡本駅」南側より / みなと観光バスにて「P&G」前下車 南東徒歩3分 JR「三ノ宮駅」南へ、国道2号線東行側のりばより / 六甲アイランド直行バスにて「神戸ベイシェラトンホテル」下車 南東徒歩3分
【お車ご利用の場合】
阪神高速神戸線「摩耶」「魚崎」ランプから約10分 阪神高速湾岸線「六甲アイランド北」ランプから約2分 三宮からハーバーハイウェイ経由 約15分
※美術館隣接の神戸ファッションプラザ駐車場をご利用ください(60分300円、1日最大500円)