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和歌山県立近代美術館 コレクション展2017-夏

2017年5月30日 〜 2017年9月10日

和歌山県立近代美術館

和歌山県立近代美術館、夏のコレクション展では、和歌山ゆかりの作家たちを中心とする明治以降の美術のあゆみとともに、滋賀県立近代美術館所蔵作品を交えて戦後の美術をご紹介します。
和歌山県ゆかりの作家には、明治初期に洋画を学んだ神中糸子をはじめ、川口軌外、高井貞二、村井正誠、石垣栄太郎らの洋画家や、下村観山、川端龍子、野長瀬晩花、日高昌克ら日本画に取り組んだ作家たち、彫刻家として活躍した建畠大夢と覚造父子、保田龍門と春彦父子ら、多彩な人物がいます。開国とともに西欧の文化を学びながら、独自の芸術を生み出してきた近代日本美術の流れを彼らの作品とともにたどります。
1984(昭和59)年に開館した滋賀県立近代美術館は、新生美術館として大規模な再整備が進められており、施設の増築・改修のため長期にわたって休館する間、その所蔵作品の一部を当館で公開することになりました。この展覧会では、20世紀後半の美術をリードしたアメリカの絵画を当館の所蔵作品とあわせて展示します。
また、夏休み中の特集展示として、ものがたりと関連する作品を集めた「おはなしのなかへ」を開催します。描かれたおはなしを手がかりに、作品を見ていきます。
出品点数はおよそ180点の予定です。
 
 
会  期:2017年5月30日(火)~9月10日(日)
開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休 館 日:月曜日 【ただし7月17日(海の日)は開館し、翌18日(火)休館】

観 覧 料 *(  )内は20名以上の団体料金
一般340(270)円、大学生230(180)円

 *高校生以下、65歳以上、障害者の方、県内に在学中の外国人留学生は無料
 *毎月第4土曜日(7月22日、8月26日)は「紀陽文化財団の日」として大学生無料
 
 
■関連事業■
 
●展示解説 6月4日(日)、7月16日(日)、9月2日(土) 各日14:00~

和歌山県立近代美術館
〒640-8137 和歌山市吹上1-4-14

■和歌山城の南、県庁前交差点すぐ