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鈴木康広 始まりの庭

2017年8月5日 〜 2017年2月25日

彫刻の森美術館では、現代の新しい創作表現を紹介するシリーズの第7回として、「鈴木康広 始まりの庭」を開催いたします。
鈴木康広は、何気ない自然現象を見つめ直し、新たな感覚で翻訳した作品を制作しています。作品の題材は日常の中にあっても、鈴木の視点がそこに加わると当たり前に存在していたものに新たな発見が生じます。その瞬間の驚きが痛快で、思わず微笑んでしまうことでしょう。鈴木の“見立て”を巧みに具現化した作品の前では、子どもから大人まで、あらゆる世代の鑑賞者が一度は同じ視点に立ちながら、見る側それぞれが培った体験や環境によって異なる気づきも加わります。
本展では、性質の異なる3つの展示室で構成された本館ギャラリーを舞台に、新作10点を含む62点を展示。また第2会場のマルチホールでは、鈴木の代表作品《まばたきの葉》など、“まばたき”をテーマにした作品4点を紹介します。さまざまな実験が潜む作品の庭を散策し、新たな記憶と発見の始まりの場となれば幸いです。つきましては、「鈴木康広 始まりの庭」を貴媒体上で是非ご紹介いただきたく、周知・告知活動にご協力賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

鈴木康広(すずき やすひろ)
1979年静岡県浜松市生まれ。2001年東京造形大学デザイン学科卒。日常のふとした発見をモチーフに、誰もが知っているものを新鮮な感覚で捉え直す作品を制作。国内外の展覧会をはじめ、パブリックスペースのコミッションワーク、大学の研究機関や企業とのコラボレーションにも積極的に取り組んでいる。代表作に《ファスナーの船》《まばたきの葉》《空気の人》など。2014年には水戸芸術館、金沢21世紀美術館にて個展を開催。2016年、「第1回ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016」に日本代表として公式参加。2014毎日デザイン賞受賞。作品集に『まばたきとはばたき』『近所の地球』(ともに青幻舎)、絵本『ぼくのにゃんた』(ブロンズ新社)がある。現在、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科准教授、東京大学先端科学技術研究センター中邑研究室客員研究員。
  
   
会  期 2017年8月5日(土)~2018年2月25日(日)  
開館時間  9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日 なし(年中無休)

主  催  彫刻の森美術館(公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団)
後  援  箱根町、箱根町教育委員会、フジサンケイグループ 
協  力  異才発掘プロジェクトROCKET、株式会社ゴトー工芸、株式会社セイコープラスチックス
     東京大学先端科学技術研究センター 人間支援工学分野、トキ・コーポレーション株式会社
      パイフォトニクス株式会社、福永紙工株式会社、マグネットフォース株式会社
      武蔵野美術大学空間演出デザイン学科、株式会社メディアタージ

入 館 料 大人1,600円 / 大・高校生1,200円 / 中・小学生800円
 
 
■ 開催イベント ※詳細は決定後、彫刻の森美術館HP等にてお知らせいたします 

◆チケットプレゼント◆

「鈴木康広 始まりの庭」招待券をご希望の方は 、展覧会のご感想やその他、日本美術倶楽部へのメッセージ等とともに次のフォームよりご応募下さい。

(お一人様2枚まで)

《応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。》

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彫刻の森美術館 
〒250-0493
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121

【交通】  箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分