PAGETOP

松岡コレクション 屏風と掛軸 大画面の魅力・多幅対の愉しみ

2017年10月4日 〜 2018年1月21日

松岡美術館

所在地:東京都港区白金台5−12−6

TEL:03-5449-0251

FAX:03-5449-0252

 松岡美術館は、2017年10月4日(水)から2018年1月21日(日)まで「松岡コレクション 屏風と掛軸 大画面の魅力・多幅対の愉しみ」を開催します。
伸縮自在な屏風はその名のとおり風を屏ぎ、居住空間を間仕切る調度であり、瞬く間に大画面を展開して特別な場を創り出し権威や祝祭、季節を演出します。
一方、多くが縦長の画面でコンパクトに巻き取れる掛軸には、二幅や三幅、それ以上でひと揃いとする多幅対があり、春景と秋景、龍と虎などの組み合わせで一対としたり、複数の画面にわたって一つの画題を展開した
り、描かれる形式はさまざまです。本展では館蔵の屏風と二幅対、三幅対の掛軸を一堂に会し、その多彩な魅力をご紹介します。

展覧会名:松岡コレクション 屏風と掛軸 大画面の魅力・多幅対の愉しみ 
会期:【前期】2017年10月4日(水)〜11月26日(日) 
   【後期】2017年11月28日(火)〜2018年1月21日(日)
会場:松岡美術館 展示室5、6
開館時間:10:00−17:00 ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日 (祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月30日(土)〜1月4日(木))
観覧料:一般800円/中高大生500円/65歳以上・障害者700円
※小学生以下無料
※20名以上の団体は各100円引き