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伝統工芸企画展 赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器・・・悠久の美と技

2018年1月27日 〜 2018年3月25日

奈良県立美術館

所在地:奈良県奈良市登大路町10-6

日本文化の源流の地である奈良では、古くから優れた工芸品の制作が盛んでした。その歴史に裏打ちされた精緻な技は、日本の伝統文化として脈々と受け継がれてきました。
そしてこれらの文化に支えられ、高い芸術性を備えた工芸品が多く生み出されたのです。
 本展では美術的にも優れた奈良の伝統工芸として、赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器を取り上げます。現在、工芸の分野でも芸術性の高い作品が創作されるなかで、奈良の伝統工芸を絶やさず、さらなる飛躍の契機となることを期して、伝統工芸の「これまで」と「現在」の比較展示を行います。近世・近代の匠たちが生み出した名作と、いま活躍する作家たちの力作による美の競演をじっくりとお楽しみください。
 工芸美から奈良の歴史文化の奥深さと魅力を紹介し、伝統工芸による産業振興の一助となれば幸いです。
 
会  期:2018年1月27日(土)~3月25日(日)
開館時間:9:00~17:00 (入館は16:30まで)
休 館 日:毎週月曜日  ※ただし2月12日(月・振休)開館、翌13日(火)休館
主  催:奈良県立美術館
協  力:奈良県工芸協会
後  援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送株式会社、株式会社奈良新聞社、
     西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、阪神電気鉄道株式会社、
     奈良交通株式会社、奈良県商工会議所連合会、奈良県商工会連合会、
     奈良県中小企業団体中央会、株式会社南都銀行、(一社)日本旅行業協会、
     (一社)全国旅行業協会、(一社)国際観光日本レストラン協会、
     (一財)奈良県ビジターズビューロー、
     (公社)奈良市観光協会、奈良県旅館・ホテル生活衛生同業組合

観 覧 料: 一般400(300)円 大・高生250(200)円 中・小生150(100)円 
     ※(  )内は団体料金(20人以上) 
       *次の方は無料でご観覧いただけます。
     ・65歳以上の方
     ・身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1名
     ・外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方
     ・教職員に引率された奈良県内の小・中・高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒
     ・毎週土曜日は、奈良県内・県外を問わず小・中・高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒
 
■関連事業■

■ 美術講座「奈良の伝統工芸・これまでと現在」 3月18日(日)13:30~14:30
  
  講 師:奈良県立美術館学芸員 
  会 場:レクチャールーム 定員80席・要観覧券・当日先着順(30分前開場)
 
 
■ ギャラリートーク 2月3日(土)17日(土)3月3日(土)17日(土)各日14:00~15:00  
   *奈良県立美術館学芸員によるギャラリートーク
  会 場:展示室  要観覧券 
 
 
■ ミュージアムコンサート  
 *詳しくは美術館ホームページをご覧ください
 
  会 場:レクチャールームなど 
 
     
 
[作家との協力イベント]  
■ ワークショップ「漆で箸に絵付けをしよう」 3月11日(日)11時~、15時~ *要予約
  箸の頭に色漆を使って絵付けをします。絵付けした箸は講師の工房で乾燥させた後、参加者のお手元に郵送します。
  
  講 師:小西寧子氏(展覧会出品作家)
  会 場:レクチャールーム
  定 員:午前の部・午後の部 各回10名    参加費:1,200円(一膳分)
  申し込み:ハガキまたは奈良県立美術館内の申込用紙での申し込み  
  *詳しくは美術館ホームページをご覧ください
       【2月18日〆切り・応募多数の場合は抽選】参加者には2月25日頃に奈良県立美術館からご案内します。
        ※扱う素材の性質上、かぶれる可能性があります。
         小学校3年生以下のお子さまは保護者の同伴が必要です。

■ 公開講座  能楽研究会(能装束の着付け実演)  2月11日(日)13:00~15:00
  奈良一刀彫でも主要な題材となる能人形。実際の装束はどのように着付けられ、
  演者はどのような動きをするのでしょうか。本研究会で能装束の着付けを実演いただきます。
  
  講 師:金春穂高氏(シテ方金春流)
  会 場:レクチャールーム 
  定 員:60名  *要観覧券・当日先着順(30分前開場)
 
 
■ 公開講座  赤膚焼研究会 2月4日(日)13:30~15:30  
  奈良の伝統的なやきもの・赤膚焼について深く掘り下げます。
  
  研究報告:辻井由紀子氏・村上泰昭氏  
  会  場:レクチャールーム   
  定  員:80名   *要観覧券・当日先着順(30分前開場)
 
 
■伝統工芸の道具と材料ってどんなもの? 開館中随時
  展示されている伝統工芸で使われる道具や材料を紹介します。
  

◆チケットプレゼント◆

「伝統工芸企画展 赤膚焼・奈良一刀彫・奈良漆器・・・悠久の美と技」招待券をご希望の方は 、展覧会のご感想やその他、日本美術倶楽部へのメッセージ等とともに次のフォームよりご応募下さい。

(お一人様2枚まで)

《応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。》

チケット提供:奈良県立美術館

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