PAGETOP

SeikouAn Gallery

盛光庵 アートギャラリー

PROFILE

京都大学文学部哲学科 卒

京都アートセンターでパン・リアル下村良之介を師として日本画を学び、同時に墨彩画・油画・デッサン等を、勤務中の大阪産業大学の定年前に6,7年かけて学ぶ。
二元会出品、二元会会友、現在無所属。
高槻市展、日本の自然を描く展などにも出品する。

雪舟も日本画家であり禅僧でもあったように、臨済禅を龍沢寺、円福寺で学ぶ。

雅号:盛光庵
日本画家・禅哲学者
元 大阪産業大学教授
元 正眼短期大学教授

INFORMATION

インフォメーションはありません

INQUIRY

盛光庵へのお問い合わせは次のフォームをご利用ください。

確認画面

お問い合わせ内容を送信しました

ご住所 郵便番号(例:530-0047)

住 所(例:大阪府大阪市北区西天満4-9-2)

マンション名・ビル名

会社名※企業の方は必ず入力してください(例:株式会社エデル)

部署名
お名前


フリガナ セイ

メイ
ご連絡先 電話番号(例:06-6131-2155)

FAX番号
メールアドレス PCメールアドレスをご入力ください

お問い合わせ内容
画像認証 captcha

 

 

【携帯メールをご利用の注意点】
・迷惑メール防止対策のためドメイン指定を行っている場合は、「@nihonbijutsu-club.com」を指定して下さい。
・指定受信の設定にしている場合には、設定を解除して下さい。

作品名 花鳥-2 冬の日 雀と川
サイズ 120号P
解 説  雀は一瞬もじっとしていないので、一羽を描くのにも、大層時間がかかったことを覚えている。  背景の景色は別の画からとってきた。
作品名 花鳥-暁闇の刻
サイズ 10号F
解 説  まだ闇の残る暁の頃、朝一番の刻を告げるシャモ(軍鶏)の、堂々たる姿を描き出した作品である。その威厳に満ち溢れた表情は、まるで「時」の神のようでさえある。はりつめた空気が画面を満たし、今にも静寂を貫いて、シャモの鳴き声が鳴り響き渡りそうである。闇と光が対抗する空の表情も、うす闇につつまれた村の様子も、その知らせを今か今かと待っている。羽の艶やかな黒と白のコントラストが、うす闇に染まる大地の上で燦然と輝く。 UNIVERS DES ARTS ウニベール・デ・ザール 日本版 2001年3月号の特集「日仏芸術20世紀の功績」に所載 イタリア グレース・サファイア選展出品 受賞
作品名 歴史と状況の中で
インディラの女神
サイズ F12号
画 材 油彩
解 説  インドは女神が多いので、雨の神を女性にして描いてみました。下の景色は日本的な風景です。
作品名 歴史と状況の中で
天女の悲しみ
サイズ 120号F
解 説  私が小学生の頃に国語の教科書に三保の松原で天女が羽衣を盗まれた話がでていました。それを思い出して描いてみました。
作品名 山水画 ヒマラヤ遠望
サイズ 10号F
解 説  ネパール・カトマンズからのバスでは、アンナプルナへのおり口でほとんどの人が降りてしまう。その時、偶然知り合ったドイツの研究者が、以前ウィーンで知りあったインド学の教授をよく知っていたので、びっくりした。私も降りてトレッキングでもしてみようかとも思ったが、日程の都合でそれもできない。  途中、遠くから望んだ静まりかえったアンナプルナの静寂の「スゴサ」は、今でも忘れられない。帰ってから、その時、撮った写真を現像してみて、実際の山の偉容の「スゴサ」は写真には、全然でてこないので、この墨画を描く気持ちが起きた。
作品名 花鳥-1 「哲学の道」 桜
サイズ 6号F
画 材 岩絵具
解 説  「哲学の道」について 画を習い始めて一年間ぐらいたったある日、フト夜桜を描いてみたくなり、京都平野神社のしだれ桜や哲学の道を見に行った。平野神社は人が多すぎて、描く気がせず、「哲学の道」の方にした。「哲学の道」とは、恐らく西田幾多郎の散歩道だったので、そういう名がついたと思う。私が京大哲学科に入学した最初の下宿がこの近辺だったが、その頃は、そういう通称はなかった。富士と桜は、横山大観などの代表作があるので、なかなか描く気がしなかったが、やっと描く気が起きた。