 |
「寺山修司 劇場美術館:1935-2008」 2008年4月1日(火)-5月11日(日) 青森県立美術館
寺山修司(弘前市出身/1935-83)は俳句、短歌、詩といった文学のみならず、ラジオ、演劇、テレビ、映画、さらには競馬やスポーツ評論といった幅広いジャンルで活躍したマルチアーティストです。本展は、美術館の5つの企画展示室それぞれを寺山の小宇宙と見立て、文学、演劇、映画、美術、音楽、スポーツといった様々なジャンルの作品、資料の展示を行い、多岐にわたる寺山の活動の全貌を紹介します。 「昭和」という時代に注目が集まる現在、寺山の多彩な前衛活動をとおしてその時代に想いを馳せていただくとともに、寺山が残した言葉や思想から渾沌とした今の時代を生き抜く智慧を感じてみましょう。
--------------------------------------------------------------- 関連企画※詳しくは美術館ホームページをご覧ください。
■森山大道講演会 寺山修司と親交の深かった写真家森山大道氏が、寺山の魅力について語ります。 日時/4月6日(日)14:00〜15:30 会場/シアター ※入場無料(本展チケットが必要です) ※定員:先着220名(申込不要)
■寺山修司監督実験映画上映会 寺山修司の実験映画16mmフィルム13本を一挙に上映します。 日時/4月19日(土)10:00〜17:00 会場/シアター ※入場無料(本展チケットが必要です) ※定員/先着220名(先着順)
■寺山修司監督劇映画上映会+九條今日子×佐々木英明講演会 人力飛行機舎/ATG製作による劇映画2本の上映と、元夫人で仕事上のパートナーでもあった九條今日子氏と「書を捨てよ、町へ出よう」の主役を演じた詩人佐々木英明氏の講演会を行います。 日時/4月20日(日)10:00〜12:18 「書を捨てよ、町へ出よう」(人力飛行機舎/ATG) 13:00〜14:00 九條今日子(元夫人)×佐々木英明(俳優、詩人)講演会 14:05〜15:47 「田園に死す」(人力飛行機舎/ATG) 会場/シアター ※入場無料(本展チケットが必要です) ※定員/先着220名(先着順)
■展示室内演劇「リアカーシアター」 プロジェクター・音響、照明装置が取り付けたリアカーで各展示室を移動しつつ、寺山修司の短歌・俳句・詩を中心に「文字」と「声」と「ダンス」で寺山修司を再現する試みを行います。 日時/4月27日(日)、5月4日(日)、6日(火・振)、11日(日) 各14:00〜15:00 会場/企画展示室内 ※本展チケットが必要です
-----------------------------------------------------------------------------------------
■講演会「土方巽の舞踏 〜東北から東北へ」 土方巽の舞踏に含まれる「東北」的要素について、1970年代の活動を中心に振り返りつつ探ります。 講師/森下隆氏(慶應義塾大学アート・センター 土方巽アーカイヴ) ゲスト/雪雄子氏(舞踏家) 日時/5月5日 (月・祝) 14:00〜16:00 会場/シアター ※入場無料 (本展チケットが必要です) 定員/先着220名 (申込不要)
■特別映画上映会「シアトリカル 唐十郎と劇団唐組の記録」 2006年11月から2007年5月の舞台「行商人ネモ」の初日までを追った唐十郎と劇団員のドキュメント。 (2007年/カラービデオ/102分 監督/大島新、出演/唐十郎他) 日時/5月11日 (日) 10:00 〜 会場/シアター ※入場無料 (本展チケットが必要です) 定員/220名 (先着順)
-----------------------------------------------------------------------------------------
【併設企画】 『土方巽と日本のアヴァンギャルド』 秋田県出身の舞踏家土方巽の資料を中心に、澁澤龍彦、種村季弘、唐十郎といった作家、演出家の仕事もあわせて紹介し、寺山の活躍した時代の世相を振りかえります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
2008年4月1日(火)〜5月11日(日) 開館時間/午前9時30分〜午後5時 ※入館は午後4時30分まで
※休館日/4月14日(月)
主 催/寺山修司展実行委員会〈青森県立美術館、青森朝日放送株式会社〉
特別協力/三沢市寺山修司記念館
企 画/テラヤマ・ワールド
後 援/三沢市、三沢市教育委員会、NHK青森放送局、東奥日報社、陸奥新報社、デーリー東北新聞社
協 賛/株式会社サークルKサンクス、第一ブロイラー株式会社、東芝三沢メディア機器株式会社、 王子チヨダコンテナー株式会社、株式会社ポスターハリス・カンパニー
-----------------------------------------------------------------------------------------
【観覧料】 寺山展+アレコホール/ 一般1,000〈900〉円、高校生・大学生600〈500〉円、小学生・中学生300〈200〉円
寺山展+常設展/ 一般1,400〈1,200〉円、高校生・大学生840〈680〉円、小学生・中学生380〈260〉円
※〈〉内は前売および20名以上の団体料金 ※心身に障がいのある方と添付者1名は無料(入館の際に照明できるものをご提示ください)
・・・・・日本美術倶楽部よりプレゼント・・・・・ 「寺山修司劇場美術館:1935-2008」展の招待券プレゼントは終了いたしました。 たくさんのご応募ありがとうございました。 《当選の発表は発送を持ってかえさせていただきました。》
チケット提供:青森県立美術館
青森県立美術館 〒038-0021 青森市大字安田字近野185 Tel/017-783-3000 Fax/017-783-5244 http://www.aomori-museum.jp/
3月14日 14時12分更新 |