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Wakan Miyajima Gallery

宮島 和閑 アートギャラリー

PROFILE

出身 長野県
   平成2年福元道庵に師事

芸歴 道庵グループによるグループ展を毎年開催
個展 3回
    ・故郷の神社に奉納される古典芸能に使用される鬼面5個を奉納
    ・埼玉県川越神社 川越祭り(国指定重要無形文化財)山車行事
     六軒町が奉納する三番叟で使用される黒面を奉納
    ・2005年 第8回北京國際博覧会で入選

一見無表情のようで、実は喜怒哀楽に無限の表情を表現する能面に魅せられて面打ちを始めましたが、打つ程に底知れぬ奥深さに思いを抱き、更にのめり込むようになりました。限りなく深淵な面影を、どこまで探求出きるか、マンネリ化と、妥協と戦い、なお、模写と芸術との調和を図れるか、日々研鑽しております。

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作品名 黒色尉(こくしきじょう)
<神楽面>
画 材
完成年 2007年
価 格 応相談
解 説 翁の白色尉に対して黒色尉 お祝いに舞う三番葬叟の面
作品名 大飛出
<神の面>
画 材
完成年 1995年
価 格 応相談
解 説 一般におどけたひょうきんな印象のものが多い。これは目の形がまん丸で威厳を欠くがいかにも神の面である。
作品名 恵比寿(えびす)
<神楽面>
画 材
完成年 2007年
価 格 応相談
解 説 わが国の神話から出た、恵比寿・大黒、共に我々の生活に直接結びつき福と冨の神として親しまれている狂言面である
作品名 般若『白』
<狂面>
画 材
完成年 2004年
価 格 ¥300,000-
解 説 本来般若とは、仏教の智恵を現す言葉で、鬼の意はない。能楽から生れた怒り、悲しみの表現である。能楽の道成寺に使用されているのが有名である。 2005年10月第8回国際芸術博覧会入選作品
作品名 大黒(だいこく)
<神楽面>
画 材
完成年 2007年
価 格 応相談
解 説 わが国の神話から出た、恵比寿・大黒、共に我々の生活に直接結びつき福と冨の神として親しまれている狂言面である
作品名
<鬼面>
画 材
完成年 1993年
価 格 応相談
解 説 過度に誇張された表現が少なく、悪面らしさに欠けるが、均整のとれた彫刻としての完成度が高く、迫力がある。
作品名
<鬼面>
画 材
完成年 2001
価 格 応相談
解 説 非常に珍しい面で、政敵、藤原時平によって筑紫大宰府へ左遷され、恨みながら他界した菅原道真が、雷として落下したという。