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安藤真司展 −ドローイング・ガラス絵・版画−

2019年9月2日 〜 2019年9月14日

Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi (ヒデハルフカサクギャラリー六本木)

場所:東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1

この度、Hideharu Fukaskaku Gallery Roppongi では、「安藤真司展—ドローイング・ガラス絵・版画—」を開催致します。
 安藤氏は東京藝術大学大学院版画専攻を修了し、銅版画の技法を中心に、繊細な線で植物などを表現する作家です。その高い技術により、作品は海外でもコレクションされています。「自然の中に身を置くと、風の音、森の匂い、そして秘かに息づく生き物たちの気配に包まれていきます。自然は私を不可思議な世界へと導いてくれます。ガラス絵、ドローイング、銅版画の技法を使い、自然を肌で感じるような表現ができたらと思っています。」と語る安藤氏。
 繊細な筆致で描かれる作品からは作家が日々暮らす中で身近にある植物や昆虫等へ向ける暖かい眼差しをも感じられるようです。都会の喧騒を忘れ、安藤氏の作品世界へ誘われてみませんか?
 本展では、銅版画の世界のみならず、作品の源ともいえるドローイング作品、ガラス絵を公開する貴重な展覧会です。