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はじまりの直島で起こったことについてすべて話そう(ゲスト:徳田佳世)

2018年9月8日 〜 2018年9月8日

梅田蔦屋書店

場所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F

TEL:06-4799-1800

「現代アートの聖地」として世界的に知られる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島の誕生秘話を、10年の沈黙を破り仕掛け人が明かした圧巻のドキュメンタリー『直島誕生――過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録』の発売を記念して、特別ゲストを招いたトークイベントを開催。
ゲストには、2001年から2006年までの約6年間、秋元さんとともにベネッセアートサイト直島で企画/運営に携わった、キュレーターの徳田佳世さんをお迎えします。
 
「よくある地方の小島」でしかなかった直島が、なぜこれほど熱烈なファンを集める伝説的な「現代アートの島」となり得たのか?
そこで生まれた現代アートの傑作の数々には、どんな意味があるのか?
そうした作品とともに多くの人々を惹きつけて止まない直島の魅力の根源には、いったい何があるのか?
 
急激な変貌を遂げた2000年代前半の直島を誰よりもよく知る秋元さん・徳田さんのお二人に、これまでほとんど語られることがなかった「はじまりの直島で起こったこと」について、存分に語り合っていただきます。
直島ファン、現代アートファンにとっては聞き逃がせない内容になること必至です。ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
 
 
◉プロフィール
秋元雄史(あきもと・ゆうじ)
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業。1991年に福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」として知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、直島のアイコン的作品である草間彌生『南瓜』を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。2002年頃からはモネ『睡蓮』の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。その後、2006年に財団を退職して直島を去り、翌年、金沢21世紀美術館館長に就任。10年間務めたのち退職し、現在は東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長を務める。著書に『おどろきの金沢』(講談社)、『日本列島「現代アート」を旅する』(小学館)、『工芸未来派 アート化する新しい工芸』(六耀社)等がある。
 
徳田佳世(とくだ・かよ)
1971年岡山県生まれ。オレゴン大学芸術学部卒業。2001年4月より2010年10月まで株式会社ベネッセホールディングス勤務。美術活動のキュレーターとしてベネッセアートサイト直島の企画に携わる。ベネッセアートサイト直島では地中美術館建設におけるプロジェクトマネージメント、豊島美術館の企画等を担当。2001年から2004年、2007年から2010年10月までベネッセアートサイト直島キュレーター、2004年から2007年まで地中美術館学芸課長を務める。その後、京都造形芸術大学キュレトリアル・ディレクターを務めたのち、現在、NPO法人TOMORROW理事長、株式会社WATER AND ART代表、株式会社ACCAクリエイティヴ・ディレクターを務める。著書に「Naoshima-Nature, Art, Architecture」(Hatje Cantz)がある。
 
◉会期 2018年09月08日(土)
◉定員 80名
◉時間 14:00~16:00(開場13:30)
◉場所 梅田蔦屋書店 4thラウンジ
◉参加費
・書籍付チケット:書籍代1,728円(税込)+1,000円(税込)
・チケットのみ:1,500円(税込)
◉申し込み方法
梅田 蔦屋書店オンラインショッピングまたは店頭にてお申し込みください。
http://real.tsite.jp/umeda/event/2018/07/post-599.html
※オンラインショッピングでは決済のみとなり、チケット、書籍の発送はございません。イベント当日にお渡しします。
 
◉注意事項
・お座席は自由席です。会場にお越しの順にお入りいただきます。
・会場でのご飲食は9Fでお買上げの商品のみとさせていただいております。
・録音・録画はご遠慮頂いております。
・お客様ご都合によるキャンセルは承っておりません。予め御了承ください。
・本イベントはEC、店頭でのご購入の両方でTポイント対象となりますが、ルクアポイントは店頭ご購入の場合のみ対象となります。