PAGETOP

Art TO Eat パクリをパクりと食べてみる ~From A=A/A≠A~

2020年3月1日 〜 2020年3月1日

TinysYokohamaHinodecho

場所:神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先

◎パクリをパクりと食べてみる ~From A=A/A≠A~ について
 
現代アートと食のコラボレーション企画、Art TO Eat(アートとイート)!!
 
今回のゲストは、黄金町でレジデンスアーティストとして活動されている東地雄一郎さん。
 
彼の作品A=A/A≠Aは、1枚の写真プリントAを2000回繰り返しコピーするという行為によって制作されています。
このA=Aが期待される複製行為を極限まで繰り返して差異を増大させることで、偽物Aがコピーの概念を超えたあたらしい価値Bを作り出します。
 
 
*過去の作品写真
 
今回はそんな彼の作品 ”A=A/A≠A” を出発点とし、”食”を交差させる”ランチワークショップ”と、”アーティストトーク”、”アーティストツアー”がセットとなったスペシャルイベントです!
 
今回のランチワークショップでは、オリジナルとは何か?、コピーとは何か?という問いに加え、パクリとは何か?をテーマに添えます。皆さんには、ある1つの食べ物を元に、パクリ(オリジナルの存在が隠されたコピー)によって作られた複数の料理を味わいながら、オリジナルの正体に迫っていただきます。
 
ワクワクする体験を味わいに、黄金町・日ノ出町に是非いらしてください。
 
◎Art TO Eat(アートとイート)とは?
 
「現代アート」と「食」の連載コラボレーション企画。
 
今を活躍する現代アーティストとプランナーがコラボレーションを行い、ゲストアーティストのアート作品を出発点として、プランナーが感じ取ったリアクションを”食”を通じて表現します。参会者の皆さんには、アーティストの言葉や作品の鑑賞などと合わせて、”食”を通じて、アート作品を咀嚼し、腑に落とし、消化し、時には感じたものをシェアしていただく事を期待します。この活動はアートを鑑賞物以上の関与対象とする試みであると同時に、食文化に新たな問いを持ち込む、アートと食の交差点です。
 
 
過去の開催の様子↓
 
 
 
◎こんな人にオススメ
・「食」×「アート」に興味がある人
・A=A、A≠Aに興味がある人
・コピーやオリジナルについて興味がある人
・「食を通じたアート体験」に心が躍る人
・普段アートに馴染みは無いけれど興味をもっている人
・現代アート/アーティストに触れたい人
などなど
 
◎イベントスケジュール
11:15 開場  
11:30 アイスブレイクスタート
11:40 アーティストトークスタート
12:00 ランチワークショップスタート
13:00 アーティストツアースタート
 
◎イベント概要
【開催日】2020年3月1日(日)
【時 間】開場:11:15~  開始:11:30~  終了:13:00~
【参加費】2000円(ランチワークショップ付き)
【定 員】20名
【申し込み】https://peatix.com/event/1424658
【場 所】Tinys Yokohama Hinodecho
【住 所】〒231-0066 神奈川県横浜市中区日ノ出町2-166先(日ノ出スタジオ横)
【主 催】TinysYokohamaHinodecho×黄金町エリアマネジメントセンター
 
◎ゲスト
 東地 雄一郎
 
Photo copy artist 東地 雄一郎
□Statement
人の中に漠然とある意識を顕在化させ気付きを与えることを試みる。
 
□CV
1983年 愛知県生まれ
2006年 岡山理科大学 生物地球システム学部卒
2015年 NTMY Issue.3 掲載
    Jerome Montagne and Alexis Vasilikos(Phases)選出

2016年 IMA 田中義久ワークショップ 修了 濱田祐史氏選出、永井雅也氏選出
2016年 KYOTOGRAPHIE International Portfolio Review 
    The jury selected following photographers 選出
2017年 BANKART_Artist in Residence参加
2018年 Emon Photo Award ファイナリスト選出
2019年~ ルーシーの骨の60%として黄金町アーティストレジデンス参加
 
[主な展示]
-個展
2018年 「A=A A≠A(moutain)」 Junpu-elementary school(Kyoto)KG+ award
2018年 「A=A A≠A(moutain)」 kobe819GALLERY(Kobe)
2019年 「A=A A≠A(building)」 kobe819GALLERY(Kobe)
 
-グループ展
2016年 IMA CONCEPT STORE「まだみえぬ写真集 /IMA 田中義久ワークショップ 修了展」
2016年 Einstein photo studio 「New Japanese Photography」 NY,TOKYO,KYOTO
2017年 SICF18  出展
2018年 Emon Photo Award ファイナリスト展
 
<WEB>
Phases magazine week45-2015に掲載
 
◎ファシリテーター/プランナー
伊藤幹太
 
YADOKARI株式会社 伊藤幹太
 
1995年生まれ。中央大学総合政策学部卒。
 
「これからの豊かな暮らし」をテーマに、東京、神奈川エリアを中心とした企画プロデュース・まちづくり支援などを行う。
 
横浜にある自社施設Tinys Yokohama Hinodechoではフードとイベントのプロデュースを担当。
 
“いただきますの編集者”として、オリジナルフードのプロデュースや、様々なクリエーターや現代アーティストと共に食を通じたコラボ企画を多数実施している