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村田 佳代子 アートギャラリー

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2018年 村田佳代子展覧会のお知らせ

■【シンポジウム】ペトロ・カスイ岐部神父 列福10周年記念シンポジウム 国見生涯学習センター みんなんかんホール 2018年11月18日(日)     ■【コンサート】日本のマルコポーロ、福者ペトロ・カスイ岐部の足跡を音 […]

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PROFILE

 1966年、村田良策教授指導の下、聖心女子大学西洋史学科西洋美術史専攻で卒業。
一方、学童期川端実画伯の手ほどきで始めた絵画は、大学時代ダブルスクールをして日本美術家連盟アカデミーで宮本三郎、丸木俊両画伯の指導を受け1965年修了。1968年美術教室「村田良策記念アトリエM」を開設。今日まで主宰し指導にあたる。1970年以来2013年まで49回の個展歴。数回のグループ展、多くの国際展、団体展への出品、大賞を含め多彩な受賞歴をもつ。1982年鎌倉カトリック雪ノ下教会に「鎌倉のキリシタン」が永久収蔵となり、以来キリシタン関連の歴史画を数多く制作。大分県立先哲史料館をはじめ岩手県大籠、京都などのキリシタン資料館、日本カトリック会館、上智大学、ローマ教皇庁大使館、ケルン市マリア・ヒンメルファルト教会など20数ヶ所が作品を収蔵展示。
 著作は1975年の「イエス様は何処」にはじまり「神の絵筆となって」「心で描く」「ヨハネの黙示録」「60年」「日本のキリシタン」「聖人が友人」「先輩に乾杯」「絵筆で灯す光」など。

<1965年> 
日本美術家連盟アカデミー修了(師事:宮本三郎・丸木俊)

<1966年> 
聖心女子大学卒業(村田良策東京芸大名誉教授のもと美学美術史を専攻)

<1966年4月_69年3月>
聖心女子大学非常勤講師として西洋美術史を講義

<1968年11月_現在>
村田良策記念アトリエMを主宰 美術実技を児童・学生・成人に指導

<1970年> 
初個展 以来2010年4月迄44回の個展歴。特筆は1996年イタリア・ラウエンナ市立美術館に於いて3ヶ月の個展「日本のキリシタン」開催、2004年大分県立先哲史料館に於いて50日の個展「ペトロ岐部の生涯展」開催。

<1975年> 
サンパウロ出版より「イエス様は何処」発刊。以来書籍の表紙画・挿画を数多く担当。2002年以降画集や著書の主なものに「神の絵筆となって」「ヨハネの黙示録」「60年」「日本のキリシタン」等。

<1975年_1994年> 
鎌倉美術家協会会員

<1985年> 
カンヌ国際美術展入賞以来、仏・英・米・独・伊・西・中・ロ・印等17カ国で作品発表。国際展で8回の大賞を含む受賞多数。2005年紺綬褒章授与。

<1993年>
国際平和美術会評議員となり会設立に参加。以来年1回の国内展と国外展に連続出品し、2008年15回記念で渡伊。
ローマ法皇ベネディクト16Cに謁見、作品を献上。

<2007年>
キリシタン史画の作家として4半世紀の歩みをふりかえり「聖人が友人」を出版。

<2009年>
日本美術評論家大賞受賞

<2011年>
鎌倉市教育委員会主催新春ギャラリー展「美のリレー村田良策から佳代子へ」

<2013年>
村田良策記念アトリエM創立45ねん記念展及び記念行事

<2014年>
古希記念出版「絵筆が灯す光」

<2015年>
鎌倉美術連盟代表に就任 記念行事開催(「キリストの洗足」が伊シエナ市立美術館収蔵に)

鎌倉(個展)、ローマ、ミラノ、ベルリン、スイス出展
チャリティー展(主催:京都新聞)、アーツアンドクラフツ展(プラハ)
戦後70年を考える企画展(10日(火)~30日(月)/ドイツ・ベルリン / 主催:ピースワールドプロジェクト)
 ★「白い影」「黒い雨」の2点出展
クリスマス小品展(東京福音会センター)
 
<2016年>
鎌倉美術連盟創立20周年記念展を鎌倉市文化協会主催新春ギャラリー展

現在  
日本美術家連盟会員、カトリック美術協会会員、イタリアアカデミアナイト、アルバガッタローマ会員、
鎌倉美術連盟代表、国際平和美術会評議員

画家・・2017年ドイツベルリン・タンガーミュンデに作品収蔵
アートディレクター・・2017年鎌倉市芸術文化振興財団評議員に就任し
               鎌倉芸術祭における展示部門に関わる
文筆家・・・「グレース・ケリー」台本執筆
     「天に集うー高山右近列福を寿ぐ」劇作

INFORMATION

2018年 村田佳代子展覧会のお知らせ

更新日:

■【シンポジウム】ペトロ・カスイ岐部神父 列福10周年記念シンポジウム
国見生涯学習センター みんなんかんホール
2018年11月18日(日)

 
 
■【コンサート】日本のマルコポーロ、福者ペトロ・カスイ岐部の足跡を音楽で辿る
アストくにさきアストホール
2018年11月10日(土)

 
 
■【絵画展】ペトロ・カスイ岐部 奇跡の生涯展
アストくにさきマルチホール
2018年10月13日(土)~11月11日(日)

 
 
■第70回 鎌倉市展
鎌倉芸術館ギャラリー / 鎌倉生涯学習センターギャラリー / 鶴岡八幡宮境内
各ジャンルごとに9月29日(土)~11月25日(日)の間で開催



 
 
■第62回鎌倉市民文化祭 2018年9月9日(日)~12月22日(土)

 
 
■湘南アール・パレ展
平塚市美術館 2018年8月15日(水)~8月19日(日)

 
 
■第2回 美の軌跡展
GALLERY21(グランドニッコー東京 台場) 2018年7月21日(土)~7月25日(水)

 
 

■50周年記念 本部会員小品展 -村田良策記念アトリエM― 2018年6月5日(火)~6月10日(日)

■第64回カトリック美術展 2018年5月18日(金)~5月23日(水)

■素敵なサムホール展 2018年2月13日(火)~2月18日(日)
■村田佳代子油彩作品展 2018年2月4日(日)~3月30日(金)




2017年 村田佳代子展覧会のお知らせ

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2017年 村田良策記念アトリエM 展覧会予定

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2016年 村田 佳代子展覧会のお知らせ

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村田 佳代子展覧会のお知らせ 2015年12月~2016年1月

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第52回 村田 佳代子個展

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村田佳代子 パステル画個展

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2013年 村田 佳代子 展覧会のお知らせ

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村田 佳代子 展覧会のお知らせ 2013年

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作品名 アンジロウの洗礼
価 格 応相談
解 説 1547年薩摩の船乗りアンジロウは漂流のあげく、ポルトガル船に助けられマラッカまで行き、フランシスコ・ザビエルに出会いました。
翌1548年5月20日アンジロウはインドのゴアで洗礼を受けました。ザビエルはアンジロウを勇気のある努力家、好奇心と向上心にあふれる知的な男と評価し、このような優れた人々が住む国こそ、キリスト教を伝えるべきと考えたのです。アンジロウの洗礼によって、キリスト教が日本に伝えられることになりました。
作品名 フランシスコ・ザビエルの宣教
価 格 応相談
解 説 フランシスコ・ザビエルはイグナティウス・ロヨラ等と1534年にイエズス会を創設し、東洋への宣教者となってインドのゴアに教会や神学校を建て宣教しました。やがて1549年8月15日アンジロウの案内でザビエル一行が鹿児島に到着、1551年11月の帰国迄、平戸、山口、京都、大分と旅を続け、行く先々でキリストの教えを語りきかせました。
作品名 天正の四少年
価 格 応相談
解 説 1582年九州の有馬、大村、大友の三大名は、洗礼を受けたキリシタンの小姓達を、滞在中のワリニャーノ神父に託して、ローマに行かせることにしました。彼ら天正遺欧使節はスペインでは国王フェリペ2世に謁見、1585年ローマに到着し、時のローマ法王にも謁見、1590年無事帰国しました。翌1591年3月3日4人の少年使節は聚楽台で秀吉に謁見、持ち帰ったヨーロッパの楽器演奏も行いました。
作品名 絵踏みの開始
価 格 応相談
解 説 捕まえたキリシタンの持ち物からキリストやマリアの肖像をとりあげ、木枠にはめて踏み絵を作り、人々にそれを踏めるかと迫る、絵踏みの制度が始まったのは1626年のことでした。長崎奉行水野守信の発案といわれていますが、諸説あり、またたく間に全国に広がりました。
作品名 雲仙地獄
価 格 応相談
解 説 絵踏みによってキリシタンとわかると、棄教を迫り厳しい拷問がくり返されました。1627年から1632年の間雲仙では噴火口に吊るされたり、熱湯をかけられたり、はては投げこまれたりと拷問は残酷をきわめ、まさしく雲仙は地獄と化したのです。
作品名 八重山のキリシタン
価 格 応相談
解 説 琉球王国は台湾と薩摩の間にあって、独自の政治を行っていましたが、次第に薩摩の圧力が強くなっていきました。1624年、石垣島の本宮良頭永将は漂着したルエダ神父を助け自宅に招き話しを聞き洗礼を受けました。幕府に知られることを恐れた琉球王府は見せしめのため、永将を焚刑に処しました。
火あぶりの最中大きな傘をさし、華やかに天に昇ったとの伝説も残っています。
作品名 殉教の嵐
価 格 応相談
解 説 1622年長崎の西坂で55人のキリシタンが処刑されました。イエズス会、フランシスコ会、ドミニコ会の神父、修道士にポルトガル婦人から、いたいけな3才の幼児まで含まれていました。火刑25人、斬首30人で、後に「元和大殉教」と呼ばれました。1623年徳川家光が三代将軍となり、江戸を始めいっそう殉教の嵐が吹き荒れる時代となりました。
作品名 北関東の殉教者
価 格 応相談
解 説 東照宮へ向かう日光街道ぞいはことに厳しい摘発があり、キリシタンが見つかると舟で渡良瀬川を下り、下流の金掘谷という牛馬の骨捨て場で磔の処刑をうけました。旗本原主水、鎌倉のキリシタンヒラリオ孫左衛門を含む50人が処刑された江戸の大殉教、仙台藩の広瀬川でも氷ぜめの拷問でカルワリオ神父等が殉教するなど、時期を同じくして各地で殉教者が出ました。
作品名 マヨルカ・ミロのアトリエ
サイズ F12号
画 材 キャンバス・油彩
完成年 2009年
価 格 非売品
解 説 「先輩に乾杯」の中のミロへのオマージュです