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村田 佳代子 アートギャラリー

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2019年 村田佳代子展覧会・書籍のお知らせ

■書籍■ ART SOUL(2) 【2019年4月20日発行】 ■ONBEAT【2019年3月20日発行】         ■第55回 村田佳代子個展 2019年10月10日(木)~10月15日(火) ■村田良策記念アト […]

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PROFILE

 1966年、村田良策教授指導の下、聖心女子大学西洋史学科西洋美術史専攻で卒業。
一方、学童期川端実画伯の手ほどきで始めた絵画は、大学時代ダブルスクールをして日本美術家連盟アカデミーで宮本三郎、丸木俊両画伯の指導を受け1965年修了。1968年美術教室「村田良策記念アトリエM」を開設。今日まで主宰し指導にあたる。1970年以来2013年まで49回の個展歴。数回のグループ展、多くの国際展、団体展への出品、大賞を含め多彩な受賞歴をもつ。1982年鎌倉カトリック雪ノ下教会に「鎌倉のキリシタン」が永久収蔵となり、以来キリシタン関連の歴史画を数多く制作。大分県立先哲史料館をはじめ岩手県大籠、京都などのキリシタン資料館、日本カトリック会館、上智大学、ローマ教皇庁大使館、ケルン市マリア・ヒンメルファルト教会など20数ヶ所が作品を収蔵展示。
 著作は1975年の「イエス様は何処」にはじまり「神の絵筆となって」「心で描く」「ヨハネの黙示録」「60年」「日本のキリシタン」「聖人が友人」「先輩に乾杯」「絵筆で灯す光」など。

<1965年> 
日本美術家連盟アカデミー修了(師事:宮本三郎・丸木俊)

<1966年> 
聖心女子大学卒業(村田良策東京芸大名誉教授のもと美学美術史を専攻)

<1966年4月_69年3月>
聖心女子大学非常勤講師として西洋美術史を講義

<1968年11月_現在>
村田良策記念アトリエMを主宰 美術実技を児童・学生・成人に指導

<1970年> 
初個展 2019年10月迄55回の個展歴。特筆は1996年イタリア・ラウエンナ市立美術館に於いて3ヶ月の個展「日本のキリシタン」開催、2004年大分県立先哲史料館に於いて50日の個展「ペトロ岐部の生涯展」開催。

<1975年> 
サンパウロ出版より「イエス様は何処」発刊。以来書籍の表紙画・挿画を数多く担当。2002年以降画集や著書の主なものに「神の絵筆となって」「ヨハネの黙示録」「60年」「日本のキリシタン」等。

<1975年_1994年> 
鎌倉美術家協会会員

<1985年> 
カンヌ国際美術展入賞以来、仏・英・米・独・伊・西・中・ロ・印等17カ国で作品発表。国際展で8回の大賞を含む受賞多数。2005年紺綬褒章授与。

<1993年>
国際平和美術会評議員となり会設立に参加。以来年1回の国内展と国外展に連続出品し、2008年15回記念で渡伊。
ローマ法皇ベネディクト16Cに謁見、作品を献上。

<2007年>
キリシタン史画の作家として4半世紀の歩みをふりかえり「聖人が友人」を出版。

<2009年>
日本美術評論家大賞受賞

<2011年>
鎌倉市教育委員会主催新春ギャラリー展「美のリレー村田良策から佳代子へ」

<2013年>
村田良策記念アトリエM創立45ねん記念展及び記念行事

<2014年>
古希記念出版「絵筆が灯す光」

<2015年>
鎌倉美術連盟代表に就任 記念行事開催(「キリストの洗足」が伊シエナ市立美術館収蔵に)

鎌倉(個展)、ローマ、ミラノ、ベルリン、スイス出展
チャリティー展(主催:京都新聞)、アーツアンドクラフツ展(プラハ)
戦後70年を考える企画展(10日(火)~30日(月)/ドイツ・ベルリン / 主催:ピースワールドプロジェクト)
 ★「白い影」「黒い雨」の2点出展
クリスマス小品展(東京福音会センター)
 
<2016年>
鎌倉美術連盟創立20周年記念展を鎌倉市文化協会主催新春ギャラリー展

<2018年>
国東市アストマルチホールに於いて1か月「列福10周年記念・福者ペトロ岐部奇跡の生涯」展開催。

現在  
日本美術家連盟会員、カトリック美術協会会員、イタリアアカデミアナイト、アルバガッタローマ会員、
鎌倉美術連盟代表、国際平和美術会評議員

文筆家  2009年以降「心のともしび」ラジオ番組執筆者
     2005年以降「シンフォニー」「空」句集を始め俳句の世界でも活躍
     毎年数本の劇作、イベントの台本執筆。

村田佳代子ホームページ http://kayoko-murata.com/

INFORMATION

2019年 村田佳代子展覧会・書籍のお知らせ

更新日:

■書籍■
ART SOUL(2) 【2019年4月20日発行】



■ONBEAT【2019年3月20日発行】

 



 



 
 

■第55回 村田佳代子個展 2019年10月10日(木)~10月15日(火)



■村田良策記念アトリエM 絵画展 <油彩画・パステル画・水彩画・色鉛筆画> 2019年6月18日(火)~6月23日(日)

 
 
■第27回 国際平和美術展 2019年6月18日(火)~6月22日(土)
 



■カトリック美術展 2019年5月17日(金)~5月22日(水)
 
 
■創造者たち 発刊記念展覧会 2019年5月1日(水)~5月6日(月)

 
 
■Art Selection ―美の原点― 2019年4月11日(木)~4月14日(日)

 
 
■イースターアート展 2019年4月4日(木)~5月7日(火)
 会場:東京銀座福音館ギャラリー
 
 
■第4回 美術評論とともに観る美術展 ~観る・読む・感じる~ 2019年3月26日(火)~3月31日(日)

 
 
■第24回 日本の美術 全国選抜作家展 2019年2月16日(土)~2月20日(水)
 
 
  
■落合 勝・村田 佳代子2人展 2019年1月16日(水)~1月20日(日) 

鎌倉市文化協会が鎌倉市と共催で新年を寿ぎ継続する「新春ギャラリー展」(鎌倉歴史文化交流館にて開催中)と共に、
散策のおついでに是非お立ち寄り下さいませ。

会 場:カトレヤギャラリー
 http://www.katoreya.co.jp/publics/index/43/

・色鉛筆画 落合勝
・油彩画他 村田佳代子

時 間:10:00~17:00

後 援:村田良策記念アトリエM /鎌倉美術連盟/鎌倉市文化協会
 
  
■第35回 2019年新春ギャラリー展 2019年1月15日(火)~1月21日(月)

村田 佳代子ホームページ 

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2018年 村田佳代子展覧会のお知らせ

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2017年 村田佳代子展覧会のお知らせ

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2017年 村田良策記念アトリエM 展覧会予定

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2016年 村田 佳代子展覧会のお知らせ

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村田 佳代子展覧会のお知らせ 2015年12月~2016年1月

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第52回 村田 佳代子個展

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村田佳代子 パステル画個展

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2015年 村田佳代子 展覧会のお知らせ

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2014年 村田佳代子 展覧会のお知らせ

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2013年 村田 佳代子 展覧会のお知らせ

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村田 佳代子 展覧会のお知らせ 2013年

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作品名 アンジロウの洗礼
解 説 1547年薩摩の船乗りアンジロウは漂流のあげく、ポルトガル船に助けられマラッカまで行き、フランシスコ・ザビエルに出会いました。
翌1548年5月20日アンジロウはインドのゴアで洗礼を受けました。ザビエルはアンジロウを勇気のある努力家、好奇心と向上心にあふれる知的な男と評価し、このような優れた人々が住む国こそ、キリスト教を伝えるべきと考えたのです。アンジロウの洗礼によって、キリスト教が日本に伝えられることになりました。
作品名 フランシスコ・ザビエルの宣教
解 説 フランシスコ・ザビエルはイグナティウス・ロヨラ等と1534年にイエズス会を創設し、東洋への宣教者となってインドのゴアに教会や神学校を建て宣教しました。やがて1549年8月15日アンジロウの案内でザビエル一行が鹿児島に到着、1551年11月の帰国迄、平戸、山口、京都、大分と旅を続け、行く先々でキリストの教えを語りきかせました。
作品名 天正の四少年
解 説 1582年九州の有馬、大村、大友の三大名は、洗礼を受けたキリシタンの小姓達を、滞在中のワリニャーノ神父に託して、ローマに行かせることにしました。彼ら天正遺欧使節はスペインでは国王フェリペ2世に謁見、1585年ローマに到着し、時のローマ法王にも謁見、1590年無事帰国しました。翌1591年3月3日4人の少年使節は聚楽台で秀吉に謁見、持ち帰ったヨーロッパの楽器演奏も行いました。
作品名 絵踏みの開始
解 説 捕まえたキリシタンの持ち物からキリストやマリアの肖像をとりあげ、木枠にはめて踏み絵を作り、人々にそれを踏めるかと迫る、絵踏みの制度が始まったのは1626年のことでした。長崎奉行水野守信の発案といわれていますが、諸説あり、またたく間に全国に広がりました。
作品名 雲仙地獄
解 説 絵踏みによってキリシタンとわかると、棄教を迫り厳しい拷問がくり返されました。1627年から1632年の間雲仙では噴火口に吊るされたり、熱湯をかけられたり、はては投げこまれたりと拷問は残酷をきわめ、まさしく雲仙は地獄と化したのです。
作品名 あなたなら
解 説 1660年幕府により真鍮の踏み絵が量産され、日本中で一斉に日常的に絵踏みが行われるようになりました。1687年幕府から出された「キリシタン類族改めの法」により、キリシタンとその類族の取り締まりが強化されました。キリシタンはついに一掃されたはずでしたが・・・。
作品名 潜伏キリシタンの信仰
解 説 1854年日米和親条約締結により、鎖国が終わりました。1865年長崎の大浦天主堂が落成し、訪れた婦人がプチジャン神父に「サンタマリアは何処」と問うたことから浦上信徒が発見されました。それは絵踏みの度に足を洗い、後悔のオラショをとなえ信仰を守り伝えてきた人々でした。
作品名 もりちゃん
解 説 「浦上四番崩れ」と呼ばれる浦上一村逮捕、総流罪の異教徒大弾圧は、明治政府にもうけつがれ、1868年津和野藩はキリシタン153人を預かることになり、迫害の嵐が吹き荒れました。津和野光琳寺に連れてこられた5才迄の幼児が16名居ました。この内最後迄信仰を全うしたのが、5才のもりを筆頭に3才迄5名のこども達でした。棄教させようと菓子を見せびらかし「キリシタンをやめればこれをやるよ」と云う役人に、もりちゃんは「キリシタンはやめません。ハライソ(天国)へ行けばお菓子でも何でもあります」と云いました。
作品名 マヨルカ・ミロのアトリエ
サイズ F12号
画 材 キャンバス・油彩
完成年 2009年
価 格 非売品
解 説 「先輩に乾杯」の中のミロへのオマージュです