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集めた!日本の前衛―山村德太郎の眼 山村コレクション展

2019年8月3日 〜 2019年9月29日

兵庫県立美術館

所在地:兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁1番1号

 同展では、山村がどのように作品を集めコレクションを形成していったのか、これまで注目されてこなかった収集の経緯を、関係者への聞き取りや文献資料などから読み解き想像し、いわば山村德太郎の「こうだったんじゃないか」収集物語として展示を構成します。
 山村の著書『一本のあきびんから』には「出会いこそ人生」という印象的なフレーズがあります。山村は作品収集においても、作家本人と会うことを重視していたといいます。山村德太郎という一人の人間が、それぞれにユニークな人間のつくる作品とどのように出会い魅了されたのか―会場で繰り広げられる収集物語を通じ、来場者もまた幾多の個性と出会い、その魅力を肌で感じていただく機会となるでしょう。

会 期:2019年8月3日(土)~9月29日(日)

休館日:月曜日
    *ただし祝日・振替休日の9月16日、23日は開館し、
     翌火曜日の9月17日、24日休館

開館時間:10:00~18:00(金・土曜日20:00まで)
     *入場は閉館30分前まで

主 催:兵庫県立美術館、神戸新聞社
後 援:サンテレビジョン、ラジオ関西
協 力:TKG Foundation for Arts & Culture、公益財団法人伊藤文化財団
助 成:一般財団法人安藤忠雄文化財団

料金 ( )内は団体料金
一般 1,300 円 (1,100 円)大学生 900 円 (700 円)
高校生以下 無料 (無料)

■関連イベント

担当学芸員によるテーマ・レクチャー 9月14日(土)16:00~(約60分)
山村德太郎の具体コレクション 
 
  講 師:鈴木慈子(兵庫県立美術館学芸員)
  会 場:レクチャールーム(定員100名) *聴講無料

担当学芸員によるギャラリー・ツアー 9月21日(土)18:00~(約45分)

 会 場:展覧会場入り口に集合  *要観覧券
 
 
ミュージアム・ボランティアによる見どころ案内 毎週日曜日11:00~(約15分)

 会 場:レクチャールーム(定員100名) * 聴講無料

兵庫県立美術館
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
TEL:078(262)0901