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ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-

2019年2月24日 〜 2019年4月21日

練馬区立美術館

その洗練された造形から、日本でも多くのファンをもつジュエリー作家・ガラス工芸家のルネ・ラリック(1860~1945)を紹介します。本展では、様々な事業を展開しているユニマットグループが所蔵するラリック・コレクションより、19世紀末から20世紀初頭の貴重なジュエリーをはじめ、晩年までのガラス作品を展観します。
ラリックは当初、アール・ヌーヴォーの宝飾デザイナーとして活躍しました。彼の生み出したジュエリーは大変な人気を集め、とりわけ1900年のパリ万国博覧会で大きく注目されました。20世紀に入り、香水瓶のデザインと製造を足掛かりに、ガラス工芸家としての道を歩みはじめます。現在も続く、ラリック社の設立もこの頃のことです。
1925年のパリで開催された現代装飾美術産業美術国際博覧会では、自社パヴィリオンを出展し、まさにアール・デコを牽引する存在として世界中にその名を轟かせました。日本との関係も深く、1932年に旧皇族の朝香宮邸(現・東京都庭園美術館)のガラス製レリーフ扉やシャンデリアなどを手掛けています。
宝飾とガラスのフィールドにおいて、アール・ヌーヴォーとアール・デコという2つの様式を生み出したラリックの優雅な作品世界をお楽しみください。
 
 
会 期  2019年2月24日(日)~4月21日(日)
休館日  月曜日 
開館時間 10:00~18:00 *入館は17:30まで

主 催  練馬区立美術館(公益財団法人 練馬区文化振興協会)、毎日新聞社
協 力  ユニマットグループ

観覧料  
一般800円、高校、大学生および65~74歳600円
中学生以下および75歳以上無料、
 ※一般以外のチケットをお買い求めの際は、
  証明できるものをご提示ください。
 (健康保険証・運転免許証・障害者手帳など)
 ※障害をお持ちの方の付き添いでお越しの場合、
  1名様までは障害者料金でご観覧いただけます。
 ※団体料金は、20名様以上の観覧で適用となります。
 
 
■関連イベント■

ギャラリートーク 4月11日(木)15:00~(30分程度)
 本展担当学芸員によるギャラリートークです。
 会 場:練馬区立美術館展示室

 ※事前の申込みは不要です。
 ※当日直接会場へお越しください。なお、当日の観覧券が必要となります。

◆チケットプレゼント◆

「ラリック・エレガンス 宝飾とガラスのモダニティ -ユニマットコレクション-」招待券をご希望の方は 、展覧会のご感想やその他、日本美術倶楽部へのメッセージ等とともに次のフォームよりご応募下さい。

(お一人様2枚まで)

《応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。》

チケット提供:練馬区立美術館

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