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橋本関雪~人・動物・風景~

2020年9月5日 〜 2020年10月25日

姫路市立美術館

所在地:兵庫県姫路市本町68-25

橋本関雪(1883~1945)は、神戸に生まれ京都画壇で活躍した日本画家です。父・海関は明石藩の儒者であったことから幼少より漢学や詩文の素養を身に着け、同時に絵画にも関心を示しました。12歳の時、四条派の片岡公曠に学び、その後京都に出て竹内栖鳳に入門します。文展では1916(大正5)年から3年連続特選、以降、帝展の中心画家として大正から戦前にかけて活躍しました。関雪が描くのは、四条派・南画、時に洋画など諸派の画風を取り入れつつも、自己の深い教養に根ざした格調高い作品ばかりであるといえます。
本展では、当館で所蔵および寄託されている関雪作品のうちの一部を、人物・風景・動物という各モチーフに分類し紹介いたします。
 
 
会  期:2020年9月5日(土)~10月25日(日)

休館日:月曜日(9月21日は開館)、9月23日(水)
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会 場:姫路市立美術館 コレクションギャラリー

観覧料:無料

■同時開催■ 10月10日(土)~11月15日(日)
日本画家・福田眉仙展(企画展示室)

姫路市立美術館
〒670-0012
兵庫県姫路市本町68-25