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蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―

2021年7月10日 〜 2021年8月29日

山梨県立美術館

所在地:山梨県甲府市貢川1-4-27 

独特な色彩感覚と世界観で知られる蜷川実花は、2000年度には木村伊兵衛写真賞を受賞、近年では台北などで個展を開催するなど、国内外で高い評価を得る写真家です。本展では蜷川実花の写真作品を、「虚構と現実」をテーマに展示します。色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」、著名人をとらえた「Portraits of the Time」、父の死に向き合う日々を撮影し、新境地となった「うつくしい日々」などのシリーズなど、蜷川実花の活動を様々な作品をとおしてご紹介します。
本展は同館における2017年度以来の写真の特別展となると同時に、現代を代表するアーティストの大規模な個展となります。映画やファッションなどにも活動の幅を広げ、ますます注目される蜷川実花の写真作品を、この機にぜひご堪能ください。
 
 
蜷川実花(にながわみか)写真家・映画監督
木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『へルタースケルター』(2012)、『Dinerダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展ー地上の花、天上の色ー」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年、台湾の台北現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事。
 

会期 2021年7月10日(土)~8月29日(日)
開館時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
 
休館日 7月12日(月)・19日(月)・26日(月)、8月2日(月)・16日(月)・23日(月)
 
主催 山梨県立美術館、テレビ山梨
 
観覧料
一般 1,000円(840円) 大学生 500円(420円)
 ※( )内は20名以上の団体料金、前売料金、県内宿泊者割引料金
 ※高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
 ※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
 ※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
 
 
■関連イベント
写真ワークショップ「光探しと写真」 7月24日(土)(1)10:00~12:00 (2)13:00~15:00
Photographyの直訳は「光画」。館内で様々な光を探して、写真を撮る際の光の重要性を体感しよう!
  
[申込期間]7月10日(土)~7月23日(金・祝)
 ※定員になり次第締切

詳細は美術館ホームぺージよりご確認ください。
 
  
記念コンサート  8月1日(日)14:00~(約40分)
本展にちなんだ楽曲をピアノで演奏します。
 
[申込期間]7月13日(火)~7月31日(土)
 ※定員になり次第締切
 
詳細は美術館ホームぺージよりご確認ください。

◆チケットプレゼント◆

「蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―」招待券をご希望の方は 、展覧会のご感想やその他、日本美術倶楽部へのメッセージ等とともに次のフォームよりご応募下さい。

(お一人様2枚まで)

《応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。また、当選の発表は発送をもってかえさせていただきます。》

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    山梨県立美術館
    〒400-0065 
    山梨県甲府市貢川1-4-27