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ひらかれたけんちく OPENARCHITECTURE

更新日:

2019年8月27日 〜 2019年9月5日

杉並区役所内区民ギャラリー2階

場所:東京都杉並区高円寺南ハウスラボ

URL:https://scrapbox.io/suginamikenchikuten/%E6%9D%89%E4%B8%A6%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%B1%952019

TEL:090-6517-2257

8月27日〜9月5日に杉並で建築展を行います。興味があればご参加ください。トークは参加者一人一人が考えてることを言い合える場所にしていきたいと思っています。

「ひらかれた建築 〜杉並建築展2019」

○展示

期間:8/27〜9/5(開館時間9:00〜17:00)(9/1は休館日)

場所:杉並区役所内2階区民ギャラリー

入場料:無料

会場デザイン:小沼計画

後援:杉並区、阿佐ヶ谷アートストリート

協賛:タキロンシーアイ

連絡: 香月真大

○トークイベント

開催日時:8/31 17:30〜22:00

場所:阿佐ヶ谷ロフトA

モデレーター:種田

○展示のテーマ

テーマ「ひらかれた建築」

このテーマを受けて展示を考えてください

・とりくみが社会に対してどういう影響を与えているか、与えられるか

・手がけたプロジェクトが社会に対してどういう影響を与えているか、与えられるか

手がけているプロジェクトの紹介を通じてテーマに言及してもよいし、取り組みの姿勢をテキストや図版などで紹介しても良いと思います。

例1)クライアントの要望であったり法規やコストなどの与条件を満たす=内向的な閉じた設計以外に、地域に対するアプローチや公共性を担保する仕組みなど、建築家の外向的な開かれた思想や実践として社会に何を投げかけているか。

例2)役所で広く市民に展示することで建築家って何をやってる人なのか、何ができる人なのか、といったことをわかってもらう。また、そのやってることが区民の方々にとって身近であったり、享受できる何かしらの良さ、豊かさのようなものが広く多くの人に開かれたものである。

などなど。「ひらかれた建築」を拡大解釈して展開してもらえればと考えています

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