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宮田記朱 ニューヨーク個展

更新日:

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女性が輝く時代と言われて久しいが、時代の流れはどんどん始まっているように思えました。
それぞれが持ってるセンスが世に有効であることが大切と思えるものでした。
 
 
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■個展を終えて
個展終了後、友人知人へのお知らせより―

早いものでもう年末になりました。
すっかり御無沙汰恐縮でございますが、お変わりございませんでしょうか。
 
私 先日、去年四月 パリ、サンジェルマン・デ・プレ・個展同様にニューヨークの有名ギャラリーで個展をしました。
 
ニューヨークの初冬は枯葉が旅情を誘うような素晴らしい晴天に恵まれました。
 
個展は大変好評で、作品22点(多くは30F、軸4本)は、私自身の自由な発想で描いたものですが、大盛況でとにかく無事に終えられたこと嬉しく思いました。
 
前回は2002年五月政府企画による渡米で、ワールドトレードセンターの崩壊の様子に悲しい思いでしたが、今回は二棟が素晴しい高層ビルとして完成しました。うち一棟は日本人の建築士によるものとのことでした。沢山の人達がこの場に集まり感慨深いものがありました。
 
クリスマスシーズンのこともあり、五番街、ティファニーどこも活気に溢れ、ニューヨークは生き生きと輝いておりました。
 
平成二十七年十二月 宮田羊子(記朱)

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