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横浜ペンクラブ

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URL:http://www.hamapen.net/index.html

「横浜ペンクラブ」は戦後、牧野勲の画廊喫茶「ホースネック」に集う作家、詩人、画家、俳人、歌人らの文化的サロンを足場に発足しました。小説家北林透馬が会長を務めましたが一時中断、再建の気運が起き新生横浜ペンクラブとしてスタートしました。初代会長は郷土史家内田四方蔵、以後会長は元集英社編集者古山登、歌人野上飛雲と続き、現在は元文藝春秋編集者大河原英與です。
「会報」の創刊は1990年。表紙は日本画家西松凌波会員、2号はエッセイスト青木雨彦追悼号となり、俳句仲間でもあった田口茶芭村(雅巳)が描きました。以後3号(1992年)から21号(2010年)は画家田口雅巳会員が担当しましたが他界。22号(2011年)は柴山静穂会員にバトンタッチしました。桜木町駅周辺の桜植樹に執念を燃やした柴山会員も癌に侵されて死去、23号(2012年)から26号(2015年)まで元神奈川新聞カメラマン五十嵐英壽会員が担当しました。
27号からは従来のB5判をA5判に替え、表紙もカラー化して、会員が交替で担当することになりました。頒価も付け、広く会員外にも提供しています。
 
活動内容
「PEN」はもともとポエット(詩人)・プレイライト(劇作家)の「P」、エディター(編集者)・エッセイスト(随筆家)の「E」、ノベリスト(小説家)の「N」でした。しかし現代の表現活動は多様に広がっており、会員も上記の他に、歌人、俳人、評論家、ノンフィクション作者、ジャーナリスト、郷土史研究者、学芸員、さらには写真家、書家、画家、演出者などと、様々な分野で活躍している人々が参加しています。会員にはそれぞれ専門分野の団体に所属し、そこで役員をしている人も少なくありません。
 
 
役員
会長       大河原英與
副会長      生出 恵哉
同(会計)    浅野 章子
同        弦田 康子
事務局長     うめだけんさく
理事(会計)   鶴井 将幸
同        植竹伸太郎
同        飯村 静江
監事       小柴 俊雄
同        笹  信夫

 (横浜ペンクラブホームページより引用)

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