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千曲川 河川愛護モニターの12ヶ月

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平成10年7月から1年間、建設省 千曲川工事事務所の河川愛護モニターを勤めました。
落合橋から小市橋の区間を担当しましたが、毎月のレポートと一緒に犀川の四季を描いた色紙を添えていました。
 
 

犀川コムラサキの森

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成10年9月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

犀川右岸のコムラサキの森には、タテハチョウが生息している。
土手の道でゴマダラチョウを見つけたが胴体が赤い透明で珍しい発見である。

 

稲荷境内の保存樹林

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成10年10月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

JR長野新幹線橋下の稲荷境内の保存樹林はヤナギであり指定樹林になっている。

 

鹿島槍ヶ岳と小市橋

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成10年11月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

丹波島橋上流の小市橋は左岸の安茂里とを結ぶ短い橋であるが、
西の鹿島槍が近くに見える写生には良い場所である。

 

初冬の犀川と飯綱山

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成10年12月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

丹波島橋上流の右岸 土手内に降りて写生をしていると
アオサギのグレが上流に向かって何時間も波の中にいる。
「グレ、足が冷たくないの?」私と根気くらべである。

 

丹波島のドンド焼き

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成11年1月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

1月15日の小正月に土手内でドンド焼が行われた。
子ども達が各家を回ってダルマと松飾りを集めてくる。
「書き初め」の煙が高く上がるのが楽しみである。

 

長野国際たこあげ大会

サイズ:24.2×33.0cm(ヨコ図)
制作年:平成11年2月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

丹波島橋下流の犀川第二緑地帯で行われる大会で市内の小学生は南部小、附属小と近いが、
坂北小・佐久小・佐久城山小と遠くからよく来てくれたと感心した。

 

丹波島土手内の伊勢社

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成11年3月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

橋が後で架設されたので伊勢社は土手内にある。
春の暖かさを感じる頃黒ネコが二匹じゃれ合っていた。
「魔女の宅急便」のジジみたいと思った。

 

長野マラソンの長野大橋

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成11年4月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

オリンピック記念の長野マラソンは現在も続いている。
毎年TV中継では戸隠山と桃の花が放映される。
コースが変わる前、山ノ内町からスタートした時のお知らせである。

 

五輪大橋有料道路

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成11年5月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

平成8年に五輪大橋ができる迄は、小布施橋がトラス17連の長大橋で県内最長であった。
冬季オリンピック長野大会のために架設された。

 

拡幅工事の落合橋

サイズ:33.0×24.2cm(タテ図)
制作年:平成11年6月
画材:とりのこ色紙・顔彩・水彩

長野盆地の中央部、落合で二つの河川が合流する際、
千曲川の河床の方が低いので千曲川が本流となっている。
近くにヘリポートもあり通行量も増え拡幅工事が行われた。

 

落合橋秋景

サイズ:53.0×45.5cm(ヨコ図)
制作年:平成14年11月
画材:キャンバス・油彩

拡幅工事が終了して広くなった落合橋。
この絵はフランスの小・中学校の教科書に掲載されました。全部フランス語。
「L’esprit l’art Japonais(日本芸術の精神)」という本です。
題名:Le paysage de l’automne au pont Ochiai Bashi
〜日仏芸術親善大使認定証〜 2005年1月18日 
○千曲川 落合橋や 山錦

 
 

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