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Takayuki Kurata Gallery

倉田 タカユキ アートギャラリー

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倉田タカユキ2020年 作品展《輝く未来への贈り物》

今年は緊急事態宣言が発令されるなか、春先より自然を見つめ、自分を見つめ作品を作ってきました。今回の個展では、自粛中につくりあげた油彩画を中心に、40点ほど展示販売いたします。 個展のテーマは『輝く未来への贈り物』 これは […]

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PROFILE

    

   

1962 横浜生まれ 私立栄光学園高校卒 早稲田大学文学部卒
在学中馬術部に所属主将歴任   
永瀬義郎の館、東京版画研究所で版画を学ぶ
のちに油彩を発表
1989 太陽美術協会 入選 会員推挙
1991 上野の森絵画大賞展入選
ルサロン入選
1992 伊豆美術祭入選
1993 フランスへ取材旅行
帰国後個展を中心に活動
2003-4 練馬美術館にて個展
2005 ギャラリーコンセプト21にて個展
2006 上野の森絵画大賞展1次賞候補
2007-19 三鷹のギャラリーカパリスンにて毎年個展
2015 ベルギーオランダ絵画大賞展  日仏現代美術展
2016 コルシカ美術賞展   日仏現代美術展
サロンドートンヌ入選 ≪振り向く猫≫
2017 サロンドートンヌ入選 ≪大地と山≫ 日仏現代美術展
2018 サロンドートンヌ入選 ≪われわれはどこへゆくのか≫
2019 パリ国際美術大賞展
サロンドートンヌ入選 ≪われわれはどこへゆくのか2019≫
日仏現代美術世界展 サロンドートンヌ賞受賞

 
 
個展開催は20回以上
・元太陽美術協会会員
・現在日本国際美術家協会会員
・早稲田大学馬術講師
・日本ウマ科学会評議員
・こよなく馬を愛する画家による伯楽会事務局

INFORMATION

倉田タカユキ2020年 作品展《輝く未来への贈り物》

更新日:

今年は緊急事態宣言が発令されるなか、春先より自然を見つめ、自分を見つめ作品を作ってきました。今回の個展では、自粛中につくりあげた油彩画を中心に、40点ほど展示販売いたします。
個展のテーマは『輝く未来への贈り物』
これは案内状に掲載した花の絵のタイトルでもあります。昨年の日仏現代美術世界展(新国立美術館)においては、埼玉県の自宅近くの森を描きサロン・ドートンヌ賞をいただきましたが、その受賞を受け、今年の同展で招待出品させていただいた作品です。コロナが蔓延しているなか、明るい未来がくることを願い、作品づくりに取り組みました。
多くの人が不確定な未来に不安を抱えている時だからこそ、絵画の力で世の中を明るくしたいと思います。個展の自粛も考えましたが、未来を生きる希望を共有したいとの思いから、あえて開催することを決断いたしました。題材は、馬・猫・風景・花・人物など、未来に向かい生きる命を描いています。
また、今年のフランスのサロン・ドートンヌ展には『僕の心ひろった人はいませんか』という人物画を推薦出品させていただきました。日仏現代美術世界展での受賞を含め、今までの活動の評価を受けての推薦であり、フランスにて5年連続で展示されることを大変嬉しく思っております。この作品は、シャンゼリゼ大通り、コンコルドからプティ・パレ間の特設会場で10月14日(水)から18日(日)まで展示予定です。

 

読売新聞9月28日夕刊 個展紹介

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作品名 われわれはどこにゆくのか
Where are we going ?
サイズ F20号(縦長)
画 材 キャンバス・油彩
oil painting
完成年 2018年
価 格 応相談
解 説 サロンドートンヌ会長
シルヴィ―ケクラン女史講評
主観的感性に重きを置く表現主義、人間の内面を描いた大胆なデフォルメ。それでいて色と形の誇張に陥らない表現主義の反響。野獣派への接近。これらの代表作はムンクの叫び、あるいはフランツマルクの青い馬。ここにあるテーマは日本の伝統よりヨーロッパに向いている。 3 原色を用い、強い黒色の縁取りそこから発せられる苦悶と過度にゆがめられた表情が魂の動揺を作りだす。そしてわれわれに問いかける。われわれはどこにゆくのか。洗練された構図と配置。きわめて熟成されたタッチ。

2018年 サロンドートンヌ出品作
作品名 光 Light
サイズ F20
完成年 2020年
価 格 売約済
解 説 馬は古来多くの人々を魅了してきました。私も馬に魅せられた一人です。やわらかくしなやかな首から腰に掛けてのライン。馬の跳ねるような弾発はここから生まれます。森に差し込む光に向かい突き進む黒馬。われわれどこにゆくのか。不確定な未来を切り開くエネルギ—を馬に重ね合わせました。
作品名 輝く未来への贈り物
A gift for shining future
サイズ F15
完成年 2020年
価 格 495,000円(税込)
解 説 日仏現代美術展招待出品作品
自粛期間、花と向き合い、その美しさにうたれ描いた作品です。連日コロナの感染者が増加する中、緊急事態宣言が出され将来に対する不安が蔓延していました。そんなときも花はその営みを変えず、輝いておりました。私たちの未来も輝くものでありますように。
作品名 森の交響曲(秋)
Symphony of the wood autumn
サイズ F20号
画 材 キャンバス・油彩
oil painting
完成年 2019年
価 格 売約済
解 説 自宅(埼玉新座市)近くの森を描いた作品です。
紅葉の時期に、毎日この森に通い、木々の色の変わる様子を観察し、この日しかないという秋の一日、キャンバスを背負い、森に座りこんで一気に作品を作りました。色彩のトーンをやや抑えることで、紅葉する木々に色づきを表現しています。筆の勢いを重視し、大きな平面とそれを切り裂く線を鋭いナイフのエッジで削り、自然の持つエネルギーを表現しました。

2019年 日仏現代美術世界展 サロンドートンヌ賞受賞作
the Exposition of France and Japan The national art center
作品名 朝日に輝く富士
Mt.Fuji shining in the morning sun
サイズ F20
完成年 2020年
価 格 660,000円(税込)
解 説 霊峰富士。多くの日本人がこの山に魅了されてきました。私も富士が好きです。富士の雄大さは何度見ても圧倒されます。明るい未来が来てほしいという願いを朝日に輝く富士に託しました。
作品名 駿馬
The excellent horse
サイズ F4号(縦長)
画 材 キャンバス・油彩
oil painting
完成年 2018年
価 格 売約済
解 説 調教された馬は、首を丸くたたんできれいな首のラインを描きます。
この作品は、黒い馬に赤い馬着を身に着け、きれいなコントラストを見せたところを描きました。
作品名 黒馬の横顔
The black horse
サイズ F0
画 材 油彩
価 格 44,000円
解 説 黒い馬が好きです。手入れのあとに、黒く輝く毛並みが様々に変化する色に見とれてしまうことがあります。この作品は黒い馬の毛並みに緑を配して黒馬の美しさを表現しました。額縁もこの絵に合わせて、作っていただきました。
作品名 秋 Autumn
サイズ F4
画 材 油彩
価 格 132,000円
解 説 秋めいて来ました。森の木々も紅葉し、秋がやってきます。黒い馬と秋の森をモチーフにした作品です。高くかかげた足に、この馬の生命力を描き込みました。
作品名 伸長速歩
Èxtended trot
サイズ F4
価 格 132,000円
解 説 馬の前足がまっすぐに伸びていくところに注目してください。馬場馬術という馬術競技の演技種目、伸長速歩の瞬間です。馬場馬術はフィギュアスケートのように演技種目が決まっていて、10点満点で採点をしていきます。駿馬の伸長速歩は、見ているとほれぼれする動きをします。
作品名 朝の馬房
The shining stable in the morning
サイズ F3
価 格 99,000円
解 説 冬になると馬には馬着(ばちゃく)をきせて、夜の寒さから守るようにします。朝、馬が光をあびて歩く姿をとらえた作品です。馬の世界は朝が早い。しかし、この朝の一瞬、厩舎は美しく輝きます。