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竹本あや / 鳴海 二人展 「カクテル」

2022年1月12日 〜 2022年1月16日

Cafe & Gallery カミカワハウス

場所:東京都小平市上水新町2-27-12

TEL:042-312-3236

武蔵野美術大学を卒業した同級生による二人展。ふたりの作品が混ざり合うことでできる空間を、ぜひお楽しみください。
 
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竹本あや / 鳴海 二人展 「カクテル」
 
会期|2022年1月12日(水)〜1月16日(日) 
11:00〜17:00
会場|カフェギャラリー カミカワハウス
住所|187-0023 東京都小平市上水新町2-27-12 ※西武国分寺線 鷹の台駅から徒歩5分
 
▽カミカワハウス
https://kamikawahouse.studio.site/
 
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鳴海 – Narumi
 
私は、食べることが好きです。
美味しい物を食べると、多幸感でいっぱいになり、誰かに幸せをおすそ分けしたくなります。
 
たべものは味覚だけでは完結しません。
見た目の美しさ、匂い、味、食感、空間、時間、誰と食べるか…
一つでも条件が変われば、同じものを食べていても違う感情が生まれます。
より美味しく食べるために、工夫できることの多さに奥深さや楽しさを感じます。
 
たべものをテーマに描いた作品たちを通して、様々な感情を伝えたいです。
そして、美味しかったたべものに纏わる記憶がよみがえるきっかけとなるような絵を描いていきます。
 
作品を見てくださったあなたへ、お腹いっぱいで幸せな気持ちをおすそ分けできましたら嬉しいです。
 
 
<プロフィール>
1995年千葉県九十九里町生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、東京都の中学校で正規教員として着任する。その翌年、様々な経験するために退職。その後は高校の非常勤講師の傍ら、ギャラリースタッフ、福祉の仕事や夜職など様々な職場で働いた。2022年から作家活動に専念。
 
<展示>
2021 雪渓 / gallery cadocco(個展・東京)
 
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竹本 あや – Aya TAKEMOTO
 
曖昧なモノたちを描き連ねていくことで、この世界のみえ方について考える。
私たちの日常は、すぐに共有できるし、他人と同じ体験をすることだって簡単なことになってきた。
とはいえ、同じものをみたり、体験したりしたとしても、それが全く同じには成り得ない、
ということは、きっと誰だって心の何処かでわかってはいるのだろう。
 
人と人は、同じ景色をみることはできない。
それがどれほど愛おしいことか考える。
 
流動的なかたちに着目して描かれるモノは、ときに意図的で、ときに無作為である。
それはある意味、ドローイング的ともいえ、絵画と、自分と、それをみる第三者間で、親和と不和の糸を張り巡らせる。
 
みえるもの、みているもの、みたいもの。
「みること」にまつわる不確実性をかたちにしています。
 
 
<略歴>
1995 東京生まれ
2014 東京都立総合芸術高校 卒業
2018 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科 卒業
 
<グループ展>
2021 モーニングコール / アートスペース羅針盤(東京)
2018 拝啓、向後の先端より / アートコンプレックス・センター(東京)
2017 ART POINT Selection l / GALLERY ART Point(東京)
2016 スクエア・ザ・ダブル vol.10 / フリュウ・ギャラリー(東京)