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アール・ブリュット展「この街で待つ」

2022年2月24日 〜 2022年3月6日

品川区立障害児者総合支援施設

場所:東京都品川区南品川3-7-7

TEL:03-6712-4406

FAX:03-6712-4401

品川区立障害児者総合支援施設ぐるっぽ(愛称)にて、「街」をテーマにしたアール・ブリュット展を開催いたします。本施設は、この品川の街に暮らす様々な地域住民の協力を得ながら、障害のある人たちがありのままの自分を安心して表せる日常を支える役割を担ってきました。そんな「街」への感謝の気持ちも込めて開催するのが本展です。
 
私たち主催者である社会福祉法人愛成会は、本施設の指定管理者としての活動を2022年9月末で終えます。本展は、毎年継続してきたアール・ブリュット展でもあり、ここで共に過ごしてきたメンバーたちの活動を地域に共有するとても大切な場でもあると考え企画しました。関連プログラムでは、日々の活動の写真展示や公開ワークショップの実施を通じて、この素晴らしい品川の街だからこそ生まれたかけがえのない日常を少しでもお伝えできればと願っています。私たちはこの街で、障害当事者はもとより、様々な生きづらさに囲まれる人々誰もが暮らしやすい世界の訪れを「待つ」と共に、できることをひとつずつやる。そんな思いを、本展を通じて皆さんと分かち合えれば幸いです。
 
出展者(50音順):
井口直人、上村空、旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会、齋藤勝利、辻勇二、筒井貴希、なりきり!撮影クラブ(熊谷敏江、堀あおい、元吉淳)、藤井将吾、吉澤健
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関連プログラム:
①公開ワークショップ
2019年から本施設で様々なジャンルのアーティストたちと協働してきた表現ワークショップの一部を、成果発表も兼ねて公開します。本施設メンバーの個性や表現がほとばしる機会をご覧ください。
 
午前の部「創作紙芝居をつくろう!」
●日時:2022年3月5日(土)11時〜11時45分
●会場:地下1階多目的室1(ホール)
●定員5名(要予約)
 
午後の部「体を奏でよう!」
●日時:2022年3月5日(土)13時45分〜15時(途中10分休憩あり)
●会場:地下1階多目的室1(ホール)
●定員5名(要予約)
 
※本公開ワークショップは、新型コロナウィルスへの感染対策の観点から、参加メンバーのご家族や地域住民の参加を優先し、一般参加者の予約人数各回5名迄と制限させていただきます。また感染状況のさらなる広がりによっては、非公開で実施させていただくこともございます。ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 
②展示:愛成会品川プロジェクト 日々の記録
2019年より本施設にて日々を共に過ごしたメンバーの方々(主に18歳以上の方々)の日々の活動の様子の写真展示コーナーを設けます。利用者とワークショップを通じて交流してきた写真家 加藤甫の撮り下ろし写真を中心に、スタッフが撮影した写真も一部展示します。
●会期:2022年2月24日(木)〜3月6日(日)
※休館日:2月28日(月)
●会場:1階フロア各所
 
③本展ディレクターによるギャラリートーク
展示されている作品を見ながら制作背景などについてお話しします。
●日時:2022年2月26日(土)14時〜14時45分
●会場:1階多目的室2(展示室)
●定員15名(要予約)
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お申し込み
下記連絡先より、関連プログラムのお申し込みを承ります。
・FAX・Emailでのお申し込みは、1、参加プログラム名 2、代表者の氏名(ふりがな) 3、参加人数 4、緊急ご連絡先(電話番号)を明記の上、ご予約下さい。
※参加にサポートが必要な場合は、予約時にご連絡ください。
● TEL:03-6712-4406
● FAX:03-6712-4401
● Eメール:ab.shinagawa@aisei.or.jp
 
お問い合わせ
社会福祉法人愛成会 品川事業部
(〒140-0004 品川区南品川3-7-7)
● TEL:03-6712-4406
● FAX:03-6712-4401
● Eメール:ab.shinagawa@aisei.or.jp
アクセス
品川区立障害児者総合支援施設 ぐるっぽ(愛称)
(〒140-0004 東京都品川区南品川3-7-7)
● 京急線:青物横丁駅→徒歩4分
● 京急線:鮫洲駅→徒歩5分
● りんかい線:品川シーサイド駅→徒歩8分
 
品川区立障害児者総合支援施設について
障害児者の地域生活を支える拠点とし て、令和元年10月に開設しました。私たち愛成会をはじめ、事業者は、「共に食べる」「自由に表現する」「心から安らぐ」ことを大切にしています。
※本展、ならびに関連プログラム会場では、新型コロナウィルス感染症の予防対策(検温、消毒、マスクの着用等)を徹底した上で行います。また感染状況次第では中止や延期、または一部入場制限を設けるなど、様々な配慮と工夫を検討致します。
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