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深作秀春 眼脳芸術論展 モネ編

2024年1月11日 〜 2024年1月27日

Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi

場所:東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F、B1

TEL:03-5786-1505

FAX:03-5786-1506

このたびHideharu Fukaskaku Gallery Roppongiでは、2024年1月11日(木)より「深作秀春 眼脳芸術論展 モネ編」を開催致します。2024年弊廊最初の展覧会です。
深作は、眼科外科医として世界の第一線で活躍しながら芸術家としても創作活動を展開し、多彩な表現で独自の世界を描いています。医学を究めると同時に「医食同源」をコンセプトにしたレストランの経営と、FEIグループ統括理事として3店舗の画廊運営にも携わり、若手作家の支援や日本のアートシーンを精力的に牽引しています。
 
2024年は恒例の作品展から趣向を変え、深作の著書『眼脳芸術論』に着目します。『眼脳芸術論』は2012〜14年に美術雑誌『美術の窓』にて連載された「眼と脳がアートを創造(つく)る」を加筆修正した書籍です。
人は歳を追うごとに視力が衰えます。そして、芸術家も我々と同じく様々な眼病に悩まされています。深作は自ら現地を訪れ、作家の処方箋資料に目を通して、制作年代のわかる作品の眼病前後の違いや変化を書内で解説しています。通常の美術評論とは異なり、現役の世界的眼科外科医が医学的な見地に立ち芸術論をまとめた非常に興味深い内容です。今展では、白内障に冒されたクロード・モネの解説を予定しています。あわせて深作の油彩・水彩・スケッチなどを紹介致します。是非ご高覧ください。
 
展覧会名:深作秀春 眼脳芸術論展 モネ編
開催期間:2024年1月11日(木)~ 1月27日(土)  
開場時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)日・祝休廊 
会  場:Hideharu Fukasaku Gallery Roppongi(ヒデハルフカサクギャラリー六本木)
住  所:〒106-0032 東京都港区六本木7-8-9 深作眼科ビル1F・B1
料  金:入場無料
TEL:03-5786-1505 FAX:03-5786-1506
E-mail:hfg@fukasaku.jp 
URL:https://hfg-art.com
Facebook:http://www.facebook.com/hfgroppongi
Twitter:http://twitter.com/HFG_ginza
*状況により時間変更等の可能性がございます。最新の情報はSNSでご確認下さい。
 
アクセス
*都営大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩2分
*東京メトロ日比谷線[六本木駅]4a出口より徒歩3分
*東京メトロ千代田線[乃木坂駅]3番出口より徒歩3分